矢作兼、小木博明の謝罪を絶対拒否『フライデー』報道で (2/2ページ)

日刊大衆

 そして、記事に載っている、マスクとキャップ姿の矢作が車のドアを開けようとしている写真について、小木が「これ車上荒らしじゃないの? 犯罪じゃん」とツッコむと、矢作は自分の車だと反論。メガネのズレを直してもらうため、代官山のメガネ店に家族で行ったときの写真だと釈明した。

 矢作は続けて、「だってこの記事、スゴい好意的だろ」と言うと、店に向かうとき矢作は子どもを抱っこしていたことから「コロナ禍でオフが増えた中、イクメンぶりに磨きがかかっているようだ」と書かれており、スキャンダルとは関係がない記事だと訴えた。

 その後、矢作は、リスナーからの「小木さんに涙を流す感じで言ってほしい(コメントがある)」というリクエストメールを代読。それは、6月12日放送のラジオ番組『GOLD RUSH』(J‐WAVE)で、アンジャッシュの児嶋一哉(47)が、相方の渡部の不祥事を涙ながらに謝罪したときの言葉をまねた内容だった。

■謝罪したがる小木博明

 すると小木は「(矢作はスタジオに)一緒にいるのにね」とボヤきながらも、「今回の件に関して矢作はね、バカ野郎ですよ。天狗になっていた、アイツは。多くの方に支えられて僕らは成り立っているのに。ぜんぜん分かってなかったすよ!」と、ウソ泣き混じりで謝罪した。

 矢作はこれを聞いて「ヘタ。小木がコレ(謝罪)やったら、絶対、笑わせようとしてるってなっちゃう」と笑いながらダメ出し。それでも小木が「絶対やるよ」と譲らないと、矢作は「絶対やめて! 俺がなんかやったとき、絶対謝らないで」と懇願し、混乱したのか「油に火を注ぐ」と言い間違いしていた。

 矢作は昨年の6月末にも『FRIDAY』に、六本木のオシャレなセレクトショップの袋を持った姿を撮られているが、これもスキャンダルとはいっさい関係なし。ゴシップ大好きなおぎやはぎだが、本人たちが騒動を起こすことは、まずなさそうだ。

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