ダウンタウンも驚愕!広瀬香美の初恋相手とキャラバレNGの過去 (2/2ページ)

日刊大衆

その理由について広瀬は「その当時は“ガハガハケラケラ”のキャラクターなので、レコード会社も事務所も出さない。そういうのバレたらヤバいっていう」と明かし、爆笑していた。シンガーソングライターとしてのイメージとキャラが合わないため、トークを封印されていたという広瀬に、松本人志(56)は「なんの神様か分からんようになるからか」とボケたが、広瀬はこの“生ボケ”にも大喜びで笑いっぱなし。

 広瀬が本来のキャラを解禁したのは昨年始めたYouTubeで、激しく個性的なピアノの弾き語りが若者を中心に大人気になった。今回はスタジオで実際にどぶろっくの曲を広瀬流のアレンジで披露し、坂上は「かっこいい!」と大絶賛。松本が「広瀬香美から離れてないですか」と心配すると、広瀬は「早めに出せばよかった」と楽しげだった。

■初恋は「人間じゃない」!?

 そんな広瀬は幼少の頃からピアノを始め、絶対音感の持ち主。人の話す言葉や生活音が音階で聞こえてしまい、一時期は生活にも支障が出たという。小学校高学年か中学校に入ったばかりの頃の初恋についても、広瀬は「それがね、人間じゃないんですよ。初恋は」と明かし、浜田雅功(57)を絶句させる。続けて「私、バスに……バスが初恋の相手です」と驚きの告白をし、「バスってあの、乗り合いバスですか?」と松本が確認。広瀬は「大きなバスです」「ブレーキを踏むでしょ、で、離すときにシューッていう」と切り出し、「あるバスが私の大好きなシューッていう」「もう良いんです! 心地いいの」と力説し、そのバスに毎日会いにいっていたと続けた。このエピソードに、さすがの松本も「ほぉー、痺れるねぇ」と目を泳がせていた。

 広瀬のトークに、「これが天才か」「やっぱすげーなこの人」「すごいエネルギッシュで面白い」「広瀬香美がずっとハイテンションでキャラが立ってる」「トークNGにされてたのは笑った」「確かに『ロマンスの神様』のイメージとは違いすぎる!」「広瀬香美さん、めっちゃ面白いな いろいろ知らなかったこといっぱいだった」「初恋の相手はまさかのバスのスー君w」「広瀬香美さんやっぱりいろいろすごい」と視聴者からも驚きの声が続出した。自由でパワフルな広瀬、これからますますすごい音楽を聞かせてくれそう!

「ダウンタウンも驚愕!広瀬香美の初恋相手とキャラバレNGの過去」のページです。デイリーニュースオンラインは、広瀬香美ダウンタウンなう坂上忍ダウンタウンYouTube女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る