人気ドラマ女優を襲う“コロナ禍”「阿鼻叫喚」現場(2)田中みな実の艶シーンが幻に… (2/2ページ)
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コロナ禍の制作現場の前に、日テレ関係者が驚いたのは、篠原の見た目が「13年たっても肌はツヤツヤで、スタイルも全然変わっていなかった」ことだ。筋トレやヨガを週4、5日ペースで行い、水も1日2リットル以上飲んでいるだけに、その効果が表れたのかも。
一方、会社を舞台にした撮影現場は、オフィスや会議室など「密」だらけだった。
「リハやカメラテストはフェイスガードを装着。スタッフや出演者が触れた物はすぐに消毒しています。自粛前は篠原さんがカメラのテスト中に踊ったり、鼻歌を歌って現場を和ませていましたが、飛沫防止のため禁止になりました」(日テレ関係者)
コロナ禍で気が滅入る中、篠原が胸元を大きく開けた衣装で谷間をチラ見せしながら踊るフラメンコシーンが、スタッフ一同のヤル気を盛り上げたという。