嵐、赤字覚悟の10月新国立ライブ!立ち見ゼロ&超厳戒で決行!! (3/3ページ)

日刊大衆

開催自体はありえると思います」(前同)

■ジャニーズは赤字も覚悟!?

 ちなみに、前出のソーゴー東京の担当者によれば、「屋内の会場では、公演中であっても、定期的な換気をしなければならない場所もあります。そうなると、ライブの途中で換気のための休憩時間を設けなければならないケースも出てきますし、今までのような演出ができないかもしれません」ということだった。

 嵐がライブを開催する場合、消毒液の設置、感染者が出た場合に備えて来場者と連絡が取れる状態にするといった運営側の対策。さらに、マスクの着用といった観客側の協力がどうやら不可欠のようだ。

「売り上げの激減、感染者が出るリスクもあるといいますから、ジャニーズ事務所としても相当な覚悟が必要なのではないでしょうか。

 新国立競技場のライブは、嵐の活動休止前のラストイヤーにおける最大のイベントになる可能性がある。当然、ファンを楽しませることを第一に考え、演出の出し惜しみをすることは絶対にないでしょう。構成、演出ともド派手なものになると考えられ、ライブの制作費は莫大なものになるでしょう。しかし、観客は通常の半分しか入れられない。配信でも収益はあるでしょうが、赤字になる可能性もあるでしょうね。

 プラチナチケット化も避けらず、ファンもチケットの確保が大変になりそうですが、なんとか活動休止前にファンと嵐が生で会える機会をぜひ作ってほしいですね」(前出の女性誌記者)

 開催までは困難を極めそうだが、嵐のラストイヤーを飾る最高のライブを開催してほしい。

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