『テラハ』ヤラセ発覚! ネットに責任を押し付けた芸能人たちを大検証 (2/2ページ)
立川志らくは5月25日放送の『グッとラック!』(TBS系)で、「誹謗中傷するなんて本当に数%、1~2%のワケの分からないやつ」とした上で、「こうした連中をどうやって排除していくかってことですよね」と、敵意をあらわに。
和田アキ子に至っては5月24日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)にて、「バラエティーなんかで『こう言って下さい』とか『強く怒って下さい』って(演出されることは)よくある」とし、「それを(視聴者に)そのまんま捉えられて何か言われるの、もうかなわないよね」と、辟易した様子で視聴者をチクリ。さらに坂上忍も『バイキング』(フジテレビ系)にて、視聴者への責任を追及していた。
「芸能人の言い分で共通しているのは、制作ではなく〝ネット民・視聴者のせい〟にしている点。誹謗中傷が悪いことに間違いはありませんが、番組側が意図的に視聴者を駆り立て、炎上をコントロールしていたとなれば話は変わってきます。殴りかかるように人をあおっておいて、『先に手を出した方が悪い』と主張するのは筋が通りませんよね…」(ネットメディア編集者)
関係者の暴露に、現在、ネット上では、
《ネットだけが悪いと言った松本と坂上どうすんの? もちろんテラハなんて見て真に受けて誹謗中傷してたアホが悪いのは前提だから その上でそれを操ってた制作側に対してどう思うかだ》
《こんなんフジテレビが殺したも同然やん、それも責任をSNSの炎上に見せかけて悪ど過ぎる》
《これワイドショーで報道しろよ 誹謗中傷という言葉で全責任ネットに押し付けたこと謝れよ》
《全部ネットに責任押し付けてよ~ ほんとズルいよなメディアの連中も芸能人も》
《せっかくSNSに全責任押し付けられそうな雰囲気だったのに続々と番組の情報が出てくるなw》
《フジテレビの悪行が明るみになったら、ネットが悪とほざいていたこいつらはだんまりだからね》
などと〝都合良く〟責任逃れをしているとの指摘の声が多く上がっている。
果たして、テレビの責任を追及する芸能人は現れるのだろうか。
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