内村『イッテQ』窮地!個人視聴率で『ポツンと』超えも頭打ちのワケ!! (3/4ページ)

日刊大衆

コア層が見ている番組は広告が入りやすく、広告の価格も高いので、テレビ朝日も世帯視聴率から個人視聴率を重視するようにしたということでしょうね」(前出の制作会社関係者)

 その個人視聴率で“コア層”に支持されているという『イッテQ』。では、今後も変わらず日曜夜にモンスター番組として君臨することになるのだろうか?

 民放キー局ディレクターはこう話す。

「実は、そうとも言えない状況で……『ポツンと』の巻き返しがある、というよりも、『イッテQ』の凋落がありそうな状況ですね。それは、やはり新型コロナウイルスの影響で、『イッテQ』の海外ロケができないことが非常に大きいんです」

■国内ロケで番組を続けるも……

 7月5日の『イッテQ』では、ガンバレルーヤが横浜・八景島シーパラダイスでイルカショーに挑戦したほか、「温泉同好会 in 東京」という企画が放送された。

 ガンバレルーヤのよしこ(29)とまひる(26)は、イルカショーのパフォーマンスの一環として高さ3メートルの飛び込み台から水面に落ちる練習などに取り組んだ。ケガを防止するため、足から入水するように指示を受けたのだが、よしこはうつぶせの姿勢で入水。頭や腹を激しく打ちつけてしまったのだ。

 よしこはこの飛び込みで恐怖心が芽生えてしまい「もうやれません」と泣き出してしまい、ロケは中断。そこに椿鬼奴(48)が登場し、ガンバレルーヤをサポートするというシーンが放送された。

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