好調巨人・元木ヘッドが次期監督に!? 阿部二軍監督との“関係悪化”に危惧の声 (2/2ページ)
ただし、原監督が次期監督として『阿部も元木もありうる』というニュアンスの言葉を口にし、2人を競わせるような流れにしていることから『丁々発止の関係に陥るのではないか』と懸念する声もある。おそらく2人の我が強いところを見て取って、百戦錬磨の原監督は全て計算済みなのでしょう。逆にぶつかることでさらに本音を言い合えるようになり、阿部と元木の仲が深まっていくという深慮遠謀もあるようです」
連続Vへ視界良好な原巨人に対し、打倒に燃えるDeNAの存在も忘れてはいけない。筒香は抜けたが、4番&新主将に抜擢された佐野恵太(25)、新助っ人・オースティン(28)など新布陣が開幕から奏功している。
「ラミレス監督(45)が選手ひとりひとりと向き合い、アドバイスする姿勢がこれまで以上に目立っている。選手たちからの評判はいいですよ。今季は1年契約を延長してもらい、結果を残そうと燃えに燃えているのでしょう。ただ、前のめりになりすぎて他のコーチの意見を聞かず独断で采配するクセが、今季はより強まってしまっています。『マシンガン継投』で中継ぎ陣を酷使する傾向が開幕から見え始めているのは気になるところです」(民放局担当記者)
7月17日からの直接対決に注目が集まる。