堀田茜『イッテQ』で見せた「出川ガールズ」の“濡れ透け”覚悟 (2/2ページ)

日刊大衆

事件は出川がピッチングマシンから撃たれたカラーボールを体中に受けるギミックの次の、“写真コーナー”で起きました」(前同)

■まさかの地上波で濡れ透けハプニング

 からくりでPCのキーボードが押され、カメラのシャッターが連続で押され、堀田が夜景のスクリーンの前でポーズを取る、という仕掛け。撮影終了してから5秒後に横から大玉が発動して、堀田をプールに突き落とすことで、次のギミックが発動するシステムになっているが、ここで視聴者の度肝を抜く光景が流れた。リハーサルでは衣装ではなくピンクの作業着のつなぎを着ていたのだが……。

「プールに落ちてずぶ濡れになったことで、つなぎが透けて、その下がモロに見えてしまったんです。堀田の黒い下着が、“パンツ完全に透けてた”“見せパンでも良き”“セクシー”とSNSは騒然としていましたね。

“今のシーン見せちゃうのもったいないから、ここはカット”という出川のコメントが、別の意味で聞こえました(笑)」(WEBライター)

 ちなみに、翌日の撮影本番での堀田は、ノースリーブのシャツとパンツという上下黒のコーデだった。さすが本職のモデルだけあって着こなしており、“撮影”もスムーズだったが、やはり最後はプールにダイブする全力ぶりだった。

■映画でも水びたしに

「堀田は15年から出川ガールを務めています。18年に同番組の企画でパラオを訪れた際も、川を丸太で渡ろうとして失敗し、股間を打って頭から川に落ちる姿を見せたり、『イッテQ』らしい体当たりぶりを見せています。今回の濡れ透けもそうですが、『イッテQ』を通じて、堀田は非常にプロ根性が磨かれた印象を受けますね」(前出の制作会社関係者)

 堀田は19年10月に『ダウト~嘘つきオトコは誰?~』で映画初主演を務めたが、その際も、撮影中に360度全方向から水が入ってくる場面で倒れていなければならないシーンでは、「耳にも水が入ってしまって、ちょっと音が聞こえない状態になりました」と19年10月5日の『マイデジTV』のインタビューで明かしている。

「『イッテQ』のロケで培ったタフさが映画撮影にも生きたといえますね。今回の『ピタデガワ』でも、恥ずかしがらずに全身全霊で取り組む姿を見せていました。コロナ以降自粛していたロケも少しずつ戻り始めていますから、今後も堀田には出川ガールズとしていろいろと頑張ってほしいです」(専門誌記者)

 堀田には、出川と共にどこまでもプロ根性を磨いてほしいーー。

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