30kw未満の小規模全量売電・太陽光発電設備に特化した10年間通信費無料の遠隔監視システム「てるてるモニタ SB(ルーフ)」が新発売

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株式会社インフォミクスのプレスリリース画像
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電力見える化本舗が、太陽光発電遠隔監視システムの新シリーズ「てるてるモニタ SB(ルーフ)」の販売を開始致しました。 アパートやマンションの屋根に設置した、全量売電の太陽光発電設備に限定した製品です。

電力の可視化を中心に、節電・省エネに関するサービスを提供する、電力見える化本舗(運営:株式会社インフォミクス、本社:三重県四日市市)が、2020年7月10日(金)より太陽光発電遠隔監視システム「てるてるモニタ SB(ルーフ)」の販売を開始致しました。


▼「てるてるモニタ SB(ルーフ)」太陽光発電遠隔監視システム:

https://eco.infomix758.co.jp/SvcForSolar/IoT/sb_roof.html?PR


■製品の概要

「てるてるモニタ SB(ルーフ)」は、アパートやマンションの屋根に設置した、全量売電の太陽光発電設備の発電量監視に利用します。
携帯電話回線を使った通信機能を内蔵しているため、光回線などインターネット接続環境の無い場所にも容易に設置することができます。


■新発売に至った背景

小規模な太陽光発電設備は、売電金額も少ないため遠隔監視システムの通信費の費用対効果が悪く、監視出来ていない設備が多く存在します。

5G(第5世代移動通信システム)と並行して、LTE-M※(セルラーLPWA)の普及も進み、低価格な通信環境が実現できる環境が整いつつあります。

最新の技術、サービスを積極的に取り入れることで、小規模設備にも導入可能な「10年間通信費無料」を実現致しました。

※LTE-Mとは、4G/LTE(第4世代移動通信システム)の周波数の一部を利用した通信規格です。少量のデータを低価格で通信できる特徴があります。


■アパートやマンションの全量売電設備に特化した理由

監視装置の原価低減には2つの課題がありました。

①機器本体の小型化
 … 小型化すると、接続できるセンサが減り、監視容量が少なくなる
②LTE-Mサービスのエリアの狭さ
 … 拡大中のサービスであるため、郊外での通信環境に不安がある

アパートやマンションの全量売電設備であれば、小規模なものが多いため①の課題は問題にならず、アパート・マンションは市街地に立地することが多いためエリア外になる可能性が少なく②の課題も問題になりません。

以上の理由により、「てるてるモニタ SB(ルーフ)」はアパートやマンションの全量売電設備に特化した製品としています。


■開発ロードマップ

本製品の開発により、LTE-Mの知見を得られることができました。

てるてるモニタ LTEシリーズの後継として、てるてるモニタ IoTシリーズを開発、販売する予定です。


【電力見える化本舗 について】

運営会社:株式会社インフォミクス
所在地 :〒510-0087 三重県四日市市西新地14-1 太平洋四日市ビル4階
運営統括責任者:店長 尾崎 、広報窓口:野間
電 話 :0120-968-535
URL  :http://eco.infomix758.co.jp/



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