東出昌大“バカ笑い”と杏の“喪服”…意図的!?フジの残酷コンボ!

日刊大衆

(左から)杏、東出昌大
(左から)杏、東出昌大

 7月11日の『芸能人が本気で考えた! ドッキリGP』(フジテレビ系)に、 東出昌大(32)ら映画『コンフィデンスマンJP』の俳優陣が番宣も兼ねて出演し、ツイッターを騒然とさせた。

「東出は、(34)と結婚していながら、今年1月に『週刊文春』(文藝春秋)に唐田えりか(22)との“3年ゲス不倫“が発覚。世間から大バッシングを受けて、地上波から最近まで姿を消していました」(女性誌記者)

 4月27日にテレビで『コンフィデンスマンJP』が再放送された際も、前よりは沈静化したものの「東出の顔はみたくない」とSNSではバッシングの声が多かった。

「ところが、今回のゴールデンの時間帯の高視聴率番組に、東出が出演したんです。スタジオでVTRを見ていた東野幸治(52)は”えーっウソや!”と驚いていました。これは『コンフィ』共演者の小手伸也(46)が座るイスの底が抜け、強烈な冷感の“スースー液”に落ちるというドッキリです。東野は“小手さんより、東出さんにドッキリやってよ!”とツッコんでいましたが、その願いは数分後に叶ったんです(笑)」(前同)

 事前説明は「東出、長澤まさみ(33)、小日向文世(66)による小手へのドッキリ」というものだったが、実は本当の仕掛け人は長澤だけ。東出と小日向も、ドッキリのターゲットだったのだ。

■東出が笑顔の一方で杏は…

「見事、ドッキリにかかった東出が座ったイスも底が抜け“スースー液”まみれになったうえ、頭上から“スースーガス”を噴射されてしまいました。これには東野も大はしゃぎで“バンザーイ! バンザーイ!”と盛り上がっていましたね。SNSでも“ザマァみろww”“ちょっとだけスッキリした”と、今回のドッキリをケジメや禊のような受け取り方をしている人もいました」(WEBライター)

 しかし、同時に「これでうやむやにするつもりか」「あんなんじゃ足りないよ」「仕掛けられても何か自分を崩さない感じにイラッとしたわ」

 という声もあり、やはりいまだに世間からは厳しい声も少なくない。ドッキリにかかったとはいえ、東出は楽しそうに笑っていたことも、反感を買った1つだろう。

「しかも、驚くべきことに11日の『ドッキリGP』終了後に放送された『世にも奇妙な物語』には、杏が喪服姿で出演していたことも、波紋を呼びました。『世にも~』で杏は「燃えない親父」という葬儀場で繰り広げられるエピソードに登場し、図らずも同じ局で“東出が笑顔で杏が喪服”が続くことになってしまったんですよ」(制作会社関係者)

 さらに、『世にも奇妙な物語』では、杏のエピソードが始まる前後のタイミングで19年の映画『コンフィデンスマンJP ロマンス編』の次週放送を告知するCMを流したことも話題となった。

「“東出が「見てください」って出てたのちょっとわろてしまった”“杏が出てる世にも奇妙な物語の間に挟むCMが東出がバッチリ出てるコンフィデンスマンなのどんなブラックジョークだよ”“コンフィデンスマンのCMで東出昌大が笑っていて、その後、世にも奇妙な物語のCMで杏が喪服を着ているシーンが流れて、何か2人の因縁を感じました”

 と、SNSではフジの意図的な、いわゆる炎上商法を疑う声もありました。実際、東出と杏の件でSNSは大盛況でしたからね……」(前出のWEBライター)

■東出の評価が”相対的”回復中?

 7月23日に『コンフィデンスマンJP プリンセス編』の公開を控えているとはいえ、かなり思い切った編成に踏み込んだフジテレビだが、東出の評価はここに来て変化を見せているという。

「今回のドッキリは大なり小なり、東出の今後にいい影響を及ぼすかもしれません。実は東出の評価は少しずつ回復しつつあるんです。7月7日発売の『女性自身』(光文社)によると、“映画やドラマ、舞台のオファーが数本来ている”“主演級以外でも使えるようになり、起用のハードルが下がった”と報じています。CMのオファーも来ているみたいですね」(女性誌記者)

 今年6月11日に『週刊文春』(文藝春秋)でアンジャッシュ渡部建(47)が東出以上にえげつない“ゲス不倫”していたことから、東出が相対的に“まだマシ”という扱いになったのも影響しているという。事実、渡部騒動後は6月12日に、情報番組『めざましテレビ』に、6月15日には『ノンストップ!』(いずれもフジテレビ系)に長澤や小日向と一緒に出演していた。

■渡部よりはマシの声

「渡部は騒動が報じられる直前の6月9日に芸能活動を全面自粛して以降、6月25日に『文春』に90分にわたる独占インタビューに応じたものの、それ以外はまったく姿を見せない。7月12日の『日刊ゲンダイDIGITAL』では、“関係者が謝罪会見を提案するも、渡部がとても耐えられそうにないと弱音を吐いている”と報じています」 (前出の女性誌記者)

 一方、東出は2月20日発売の『文春』でインタビューに応じたり、3月17日に謝罪会見をしたりと、内容はともかく、世間への謝罪だけは公の場で行っていた。現在、東出が地上波放送に復帰しつつあるのは、こうした積み重ねもあるのではないか、とする声もある。

 杏は、東出との離婚の準備にとりかかっているとたびたび報道されている。夫としての窮地には変化ないかもしれないが、東出は、俳優としてならやり直せるのだろうかーー。

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