初日に目標額達成!東京浅草組合によるクラウドファンディングのプロジェクトがネクストゴールを目標金額500万円に設定し、達成時にオリジナルエコバッグを提供 (2/3ページ)
」:https://www.value-press.com/pressrelease/247558
■新型コロナウイルスの影響で存続の危機に直面している浅草花柳界への支援を求めるクラウドファンディングのプロジェクトで、さらなる支援と追加リターンの提供を広く呼びかけ
7月3日(金)、東京浅草組合(企画・運営:株式会社大王製作所)がクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」で開始した「江戸初期から続く伝統を一緒に支えていただけませんか?」は、次のような苦境に直面している浅草花柳界への支援を広く呼びかけるプロジェクトです。
1.今年3月ごろからインバウンド(訪日外国人旅行者)をふくめた浅草への観光客が激減
2.外出およびイベントなどの自粛要請の影響で4月1日(水)以降は関連する営業を停止
3.緊急事態宣言の解除を受けて6月19日(金)以降はお座敷、舞台の貸し出しなどを再開したが以前の活気は戻っていない
浅草おどり、三社祭などの行事や催しが中止や延期になる中、浅草花柳界の伝統を守っていくため、幅広い支援を呼びかける目的でクラウドファンディングによるプロジェクトを開始しました。
7月3日(金)のプロジェクト開始初日に目標の100万円を達成したことから、さらなる支援のためネクストゴールとして目標金額を500万円に設定し、達成した場合は支援いただいた方全員に追加リターン(オリジナルエコバッグ)の提供を決定しました。