佐々木希、木下優樹菜、加藤綾子…「ヤンチャ芸能女優」最強決定戦

日刊大衆

佐々木希、木下優樹菜、加藤綾子…「ヤンチャ芸能女優」最強決定戦

 弱肉強食の芸能界をステゴロで成り上がったレディース美女たち。ブッこむんで夜露死苦!

 芸能美女の過去もいろいろだが、若い頃はヤンキーやギャルとしてブイブイいわせていたヤンチャ姫が一大勢力を誇っているのは紛れもない事実。人も羨む彼女たちを味見してみよう。夫の不始末が発覚したときの対応の仕方に妻の度量が現われるものだが、「さすが元ヤン」と妙な評価を上げているのが佐々木希(32)だ。「夫のアンジャッシュ渡部建が妻の目を盗んで複数の女性と“ゲスの極み不倫”を重ねていた一件です。渡部が愛人の一人を六本木ヒルズの地下駐車場に呼び出し、多目的トイレを使っていた事実は、セコさも含めて衝撃的でしたが、妻の佐々木の冷静な対応にも驚かされましたね」(夕刊紙記者)

 渡部の不倫をスクープした『週刊文春』6月18日号によれば、佐々木は夫が釈明のために相手の女にかけた電話を取り上げ、「あなた、ひどいですね。今の会話、録音していますから。嘘をついたら大変ですよ。彼と最後に会ったのは、いつ?」と直接、問い詰めたというのだから、すごい。

「普通ならパニくって泣き叫んだり、逆上するところですが、この肝の据わり方は、さすが元ヤンキーです」と言うのは、芸能ライターの織田祐二氏。「佐々木は地元の秋田では有名なヤンキーだったといいますからね。噂では中学時代、居眠りを注意した男性教師を蹴ったとか、ケンカ相手の髪をハサミで切ったとか、武勇伝には事欠きません。夏祭りでは別のヤンキーグループとひと悶着起こすのが常だったとか、今の彼女からは想像もできない数々のヤンチャ伝説の持ち主なんです」

 織田氏は続ける。「話に尾ひれがついているでしょうが、当時のプリクラに茶髪の彼女がタバコをくわえて“ミスドでいっぷく”の書き込みがあるのが残っている(笑)。典型的な田舎のヤンキーですよね。そんな彼女は、夫の不倫くらいじゃビクともしないのかも。なんなら逆に私が更生させてやる、と思っているのかもしれません」

 事実、その後の『週刊文春』7月2日号では佐々木が渡部に対し、「生き方、考え方が間違っていた」「生き方をすべて改めなければいけない」と、さとしたことが報じられている。TV美女研究家の八木晶王氏は、こう話す。「ゆきぽよ(23)が『サンデージャポン』(TBS系)で佐々木希は“離婚しないと思う。だって佐々木希さんは元ギャルじゃないですか。ギャルってマインドは一生変わらない。ギャルはそんなに簡単に人を嫌いになれない。1回は許してチャンスをあげるんじゃないかな”と言ってましたが、その通りだと思いましたね。ベッドでヤキを入れている、なんてことも……(笑)」

 佐々木の“ヤンチャ”は情け深いのだ。

■木下優樹菜や武井咲も

 その佐々木と同学年の木下優樹菜(32)も、若い頃は名高いヤンキーだった。東京の下町・葛飾区出身の彼女は元ヤンであることを公言。「中学時代からバイクの後ろに乗って暴走していたと自慢げに告白したこともありましたね。“タイマン上等”というのも彼女の名セリフです」(前出の織田氏)

 中学時代の彼女がタイマントーナメントを行い、副番に収まったというのも有名なエピソードだ。「中3のスケ番グループに中2だった木下らが呼び出され、“おまえらここでタイマンしろ”と自分たちの後継者を決める喧嘩トーナメントをやらされたというんです。彼女は決勝戦で敗れたため副番になったそうですが、喧嘩した場所は人呼んで“タイマン公園”とか。ったく、どういう公園なのか(笑)」(前出の八木氏)

 10年にお笑い芸人のフジモンこと藤本敏史と結婚。ママタレとしても活躍した彼女だが、昨年11月、実姉が勤務していたタピオカ店に関する“不適切なツイート”が炎上して芸能活動を自粛。藤本とも離婚したが、「サッカー日本代表の乾貴士選手との不倫の噂や、フジモンとの復縁説など相変わらずのお騒がせぶりです。下半身も相当ヤンチャのようですよ」(夕刊紙記者)

 17年にEXILETAKAHIROと“デキちゃった婚”をした武井咲(26)も、名古屋のヤンキーだったといわれる。「中学時代、暴走族の仲間とつるんでいたと噂されており、彼らと一緒に撮った写真も残っています。といってもバリバリのヤンキーではなく、いわゆるマイルドヤンキー」(芸能記者)

 それでも親密交際が発覚したTAKAHIROとデキ婚に持ち込むあたりに、武井のヤンキー魂が窺える。「彼女が所属する大手芸能プロは“25歳までは恋愛NG”が暗黙のルールですからね。事実、TAKAHIROとの交際に反対するスタッフも多かった。そこを妊娠という既成事実を作って“強行突破”するあたりがヤンキーっぽいというか、ヤンママそのものですね」(ワイドショー関係者)

 惚れると一途。ファミリーを大切にするのも元ヤンらしさ全開と言える。

■沢尻エリカは松田翔太と

 沢尻エリカ(34)のヤンキー伝説もすさまじい。小学生時代、すでにモデルの仕事を始めていた彼女だが、「中学は東京・杉並区の公立中で、学年が1コ上の松田翔太とともにブイブイいわせていたそうです。当時、2人には交際説もあったようですが、松田が芸能界入りしてからも仲の良さは不変です」(前出の芸能記者)

 昨年11月、逮捕され、今年1月に執行猶予付きの有罪判決を受けた彼女。「事件の舞台になった渋谷は10代の頃から彼女の遊び場で、芸能人好きの実業家にも彼女の顔は広く知られていました。沢尻は10代の頃から“他人を寄せつけないオーラ”がすごかったんですが、心を許した仲間には思いきり甘える一面も。金持ちのオヤジを転がすのも得意で、彼女はタニマチの実業家に金をバンバン使わせるけど、絶対寝ないことで有名だったとか(笑)」(八木氏)

 まさに“エリカ様は一日にして成らず”。別格のヤンチャぶりだったようだ。

 カトパンこと加藤綾子(35)は、ヤンキーというよりも遊び好きギャルだった。「中学時代に新宿のホストと撮ったプリクラが流出したくらいだから、遊びっぷりはハンパないですよ。しかも“けつ毛”という書き込みつきですからね(笑)。ギャル雑誌の読者モデルとして水着写真が掲載されたことも。“証拠写真”が次から次に出てくるせいか、カトパン本人も弁解めいたことは一切、口にしたことがありません」(芸能記者)

 年季の入った遊び人であることは間違いない!?「彼女は男にモテるのは当たり前、という半生を送ってきた人。フジテレビ時代もランチ代を自分で払ったことがなく、山崎夕貴アナいわく“彼女と一緒に食べてると、他の男の人が必ず払ってくれるんです”と語っていましたね」(織田氏)

 そんなカトパンは昨秋、三代目 J Soul Brothersのリーダー、NAOTOとの熱愛が発覚。「現在は清楚なキャスターに変貌した彼女。でも、ベッドではかつての姿がよみがえるのかも、ですね。Eカップボディを振り乱して……羨ましい限りです」(前出の夕刊紙記者)

■柴咲コウは超絶美少女として地元で有名

 一方、80〜90年代にかけて隆盛を誇った、チーマーと呼ばれる若者のグループに関わりが深いと噂される芸能女優もいる。池袋に近い要町出身の柴咲コウ(38)もその一人で、「10代の頃は池袋が拠点の不良グループと仲が良かったといわれています。ケバいメークの彼女が、女友達とピースサインをしているプリクラが流出したこともありました」(芸能記者)

 彼女は中学生時代から超絶美少女として、地元では有名な存在だったという。「以前、当時の彼女のリサーチをしたことがありますが、地元の友人やクラスメイトは口をそろえて“彼女はそんな子じゃない”とヤンキー説を否定していたのが印象的でした」(八木氏)

 一方、渋谷の不良だったと噂されるのが矢田亜希子(41)。「彼女は川崎市出身ですが、中学時代にスカウトされたため、高校は目黒にある日出女子学園高に通っていた。最寄りの盛り場は渋谷なので、ヤンチャになっても不思議はないですね」(前同)

 清楚な見た目とは裏腹に、若き日の矢田はかなり暴れん坊だったという。2006年にはドラマの共演がきっかけで押尾学と結婚したが(09年に離婚)、「2人の婚前旅行をスクープした写真誌によれば、矢田は“あのジジイ、臭えんだよ”などとヤンキー丸出しの言葉遣いをしていたとか。あの押尾と結婚したこと自体が、彼女のヤンチャぶりを如実に物語っています」(女性誌記者)

■ベテラン女優たちも

 09年に死去した大原麗子さん(享年62)は“元祖チーマー”と言えるだろう。1950年代後半から60年代前半にかけて、六本木に集まる遊び人の若者たちが結成したグループに『野獣会』があった。「田辺靖雄、井上順、かまやつひろし、中尾彬、峰岸徹、小川知子などそうそうたる面々に交じって、まだローティーンだった大原も野獣会に顔を出していたとか。そんな早熟さが後年の彼女の小悪魔的な魅力を生んだのかもしれません」(前出の芸能ジャーナリスト)

 天才子役として一世を風靡した杉田かおる(55)の代表作『パパと呼ばないで』で、彼女が演じた“チー坊”のかわいらしさは中高年世代の男性なら覚えているはずだ。若くしてスターになった彼女だが、「家族が抱えた借金で幼い杉田が一家の大黒柱として働くという過酷さもあったんでしょう。彼女は中学時代から裏番として君臨。泣く子も黙る存在になっていたそうです」(女性誌記者)

 “隠れヤンキー”だった彼女の、その後のやさぐれぶりはつとに有名だが、「スターゆえに学校でいじめられ、グレるという事情もあったようです。なにしろ彼女は8歳のときに、ドラマで共演した20歳のキャシー中島に向かって“オバサン、演技下手ね。女優やめたら?”と言い放ったというエピソードの持ち主ですからね(笑)」(織田氏)

 後年、彼女が語った「酔っ払ってホテルで寝たら、翌朝、知らない男が隣で寝てた」という逸話の原点が、ここにある!

 ベテラン女優にも元ヤンは多い。横浜市出身の飯島直子(52)は、中学時代から川崎を根城にする暴走族に出入りしていたといわれる。「くるくるパーマの彼女が男の背中に抱きついて、単車で2ケツしている年代ものの写真が残ってます。中学時代は番長の彼女だったという話もありますね。アウトローの女を演じたら、ピカイチですよね」(夕刊紙記者)

 同じ横浜市出身の高島礼子(55)も、筋金入りのレディースだったと噂される。「地元で結成した原チャリを連ねたレディースから始まって徐々にグレードアップ。レースクイーンをして稼いだ金で国内A級ライセンスを取得し、カーレースにも出場しています。16年に離婚した高知東生とは、揃いの皮ジャンを着てハーレーでツーリングを楽しむこともしばしばでした」(前同)

 当時の高島・高知夫妻のファンクラブの名称が『絆』だったのも、2人のヤンキー気質の証と言えそうだ。

■小泉今日子や中森明菜も

 82年に16歳でデビューした小泉今日子(54)は、神奈川県厚木市出身。「当時、厚木は暴走族が盛んな土地柄だったこともあり、キョンキョンにも“レディース総長説”がありました。実際はそれほどヒマじゃなかったはずですが、高校時代に男のバイクの後ろに乗って通学したことはあったようです」(芸能記者)

 そんなこんなで、キョンキョンの枕ことばは今でも“厚木のヤンキー”なのだ。

 同じ82年にデビューした中森明菜(54)は“ツッパリ明菜”といわれたが、「80年デビューの松田聖子が“ブリッ子”といわれたのに対して、媚びない明菜がツッパリといわれただけのこと。当時流行りのロングスカートくらいははいてたでしょうが、ヤンキーというのは当たらない。気質的には、男を食いまくっていた聖子のほうがヤンキーっぽいですよ」(八木氏)

 その明菜をリスペクトしていると公言する篠原涼子(46)は“ヤンキー度200 %”のホンモノだ。「彼女の出身地の群馬県桐生市のヤンキー率の高さは県内屈指。家庭が複雑だったこともあって、ヤンキー化した篠原は中学時代には男と半同棲していたという噂もあるほど」(八木氏)

 篠原に負けず、吉瀬美智子(45)も、若い頃はヤンチャだった。「福岡で過ごした高校時代、彼女は地元で有名なスケバンだったとか。当時の写真が残ってますが、茶髪のワンレンにリボンを外したセーラー服、ロングスカート。まるでスケバンのコスプレのよう(笑)」(織田氏)

 まさに女は魔物。芸能女優のヤンチャは甲乙つけ難いってことで、夜露死苦&愛羅武勇!

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