“老害企画”で大炎上!『東京マガジン』名物料理コーナーに猛烈批判 (2/2ページ)
意見としては高齢男性への批判が圧倒的であり、主婦層からは『ポテトサラダは実は面倒』『ジジイはそれが分かってない』といった指摘も噴出。『〝それくらい作れて当たり前〟という考えが前時代的』といった声も沸くなど、ネット上は大議論の渦中にあったため、『料理が作れない若者を笑う』という『やって!TRY』は普段よりヤリ玉に上がってしまったようです」(同・ライター)
実際、ネット上には、
《噂の東京マガジン?の料理のあれを見ていて、ポテサラ爺さんと通底すると思いました》
《いわゆるポテサラ事案、「女性なら母親なら料理できて当たり前」という考え方は「やってTRY!」で長年にわたって継承されているから、そこも問題だと思う》
《ポテ爺の肩を持つつもりは全くないけど、「やってTRY」みたいなのが、そういうことを言っても許されるに決まってるという思い込みをもたらすのでは?》
《「ポテトサラダくらい作ればいいだろ」とか平気で言う老害を捕まえて、料理を作らせればいいのに。「ポテトサラダくらい」って言えるなら余裕だろ》
《あんな番組あるからポテサラ問題も起こるんじゃないの?》
《やってTRYとかいうクソ老害ゴミコーナーやってる限りはポテトサラダ事件みたいなことはなくならんよな》
などの声が見られている。
旧来の価値観にとらわれ、時代遅れといわれても仕方のない「やって!TRY」。タイトルに「令和の常識」を冠しているが、番組サイドこそ新時代の常識にアップデートできていないのかもしれない。
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