嵐・櫻井翔とキスマイ・ダンス番長は師弟!!入所前からズブズブJ!
嵐の櫻井翔(38)が、7月15日に「Johnny's web」内に掲載しているブログを更新し、実家の断捨離を行ったと報告。その中で、あるジャニーズタレントからもらった手紙が発掘されたという。
「櫻井は、実家の荷物整理を行ったそうで、そこで発掘した物をブログで明かしていました。嵐の楽曲のデモテープや『news zero』(日本テレビ系)の出演オファーがあったときの企画書といったファン垂涎の品もあったのですが、Kis-My-Ft2のダンス番長こと千賀健永(29)からもらった手紙も出てきたといいます。その手紙は12歳の千賀が、櫻井にジャニーズに入所したことを報告する内容だったそうです」(女性誌ライター)
千賀といえば、櫻井が率いる“アニキ会”の一員として知られるが、ジャニーズ入所時点から、櫻井を慕っていたという。
「千賀は、ジャニーズ事務所に入る前から、自身の母親の知人を通じて櫻井とは面識があったそうです。櫻井も小学生だった頃の千賀を知っているため、今でも“健永くん”と呼んでいて、2人の間柄についても“あの時のままの関係性が抜けない”“変わらないもの”とブログでコメント。櫻井にとって千賀は弟のような存在なのかもしれませんね」(前同)
■組の名前がコンビの愛称に!?
入所前から関係が続いているジャニーズタレントは、櫻井と千賀以外にもいるという。
「1月22日にデビューしたSnow Manの宮舘涼太(27)と渡辺翔太(27)は、幼稚園の頃からの幼なじみだといいます。それどころか、生まれた病院まで一緒だったとの話もありますから、運命共同体に近い関係のようです。
ファンから宮舘と渡辺のコンビは“ゆり組”と呼ばれていて、この名称について宮舘は、6月4日放送のラジオ番組『Snow Manの素のまんま』(文化放送)で“僕ら幼稚園からの幼なじみでありまして。自分で言うのも恥ずかしいですけど、その幼稚園の年長さん組が、ゆり組だったってことで”と説明。幼なじみならではの愛称ですし、本人たちも恥ずかしい反面、嬉しいのではないでしょうか」(女性誌記者)
宮舘、渡辺と同じSnow Manの佐久間大介(28)も入所前から付き合いのあるジャニーズタレントがいる。
「佐久間は、SixTONESの京本大我(25)と幼なじみだといいます。なんでも、家族ぐるみの付き合いがあるそうです。一部では、京本の母と佐久間の母が同じアイドルグループにいたとも噂されており、それでつながりがあったのかもしれません。
京本はHey!Say!JUMPの山田涼介(27)とも家が近所で、公園の砂場で遊んでいたと、バラエティ番組で話しており、入所前から華麗すぎる交友関係があったわけですね(笑)」(前同)
■ソングライターの父を通じて…
2018年にジャニーズ事務所を退所した今井翼(38)は、SexyZoneの菊池風磨(25)との交流があった。
「2016年6月に放送されたラジオ番組『今井翼のto base』(文化放送)で、今井は菊池とは、ジャニーズ入所前から交流があったと明かしました。今井は、菊池の父で嵐の『A・RA・SHI』の作詞を手掛けたシンガーソングライターの菊池常利氏と以前から知り合いだったといいます。今井は父親を通して、ジャニーズ入所前の菊池に手紙を送ったそうです」(前出の女性誌記者)
ジャニーズ入所前からの絆。それぞれにとってプラスに働いているようだ。
「入所前から知っている人がいる、というのは、多感な少年にとってどれだけ心強いかわかりません。入った後も、尊敬する先輩の姿を見て、千賀や菊池らは刺激を受けているでしょうね。今後も入所前の金の卵との交友が生まれれば良いですね」(前同)
大スターの図らいがあったからこそ、彼らも今、スターとして輝いているのかもしれない。