大野智「絵画、書、狂言、宮古島…」戻らなくてもあふれる嵐LOVE!
7月10日、嵐の大野智(39)による、5年ぶり3度目の個展「FREESTYLE2020 大野智 作品展」が開催されることが明らかになった。
開催期間は9月9日から11月8日まで、東京・六本木ヒルズ展望台の東京シティビューで行われる。
11月26日の40歳の誕生日を前に、大野のキャリアの集大成と言える作品展になるという。
個展開催の発表とともに、大野が自身の絵の前に座っている写真も公開された。
「独特のタッチで描かれた緻密な絵には、中央付近に“嵐”、櫻井翔(38)の“翔”、相葉雅紀(37)の“雅”、二宮和也(37)の“和”、松本潤(36)の“潤”という文字が描かれ、大野の“嵐愛”を感じる作品になっていて、個展開催前からファンを喜ばせています」(芸能記者)
ネットには「細密画にメンバーの名前が入ってるなんてもう泣いてしまう」「嬉しすぎるし、作品に『嵐』とメンバーの名前入ってるし、控えめに行って最高。この芸術家、やっぱ嵐のこと大好きすぎる」といった歓喜の声が上がっている。
■メンバーの印象を文字で表現
「大野の嵐愛、メンバー愛は番組でもしばしばあふれ出ることがあり、話題を呼びますよね。2018年1月1日放送の『嵐にしやがれ 元日スペシャル』(日本テレビ系)では、書道4段の大野がメンバーに向けて書をしたためました」(前出の芸能記者)
番組内では大野がメンバーの“印象を文字で表現”することに挑戦。
櫻井には「翔」の文字を書き、「仕事も丁寧にやる人なので。その中にもちょっとやんちゃ心があるのでちょっと遊んでみました」と説明。続けて、二宮には「二宮」の文字を書き、「ゲームが大好きなので、ちょっと陰な感じで、ちょっと可愛らしい童顔の顔を」と解説。
相葉には「葉」の文字を書き上げ、「元気がよすぎて、文字になってないイメージ。相葉ちゃんの“うひゃー”みたいなイメージ」と、松本には太い筆で「J」と書き、「“男!”って感じ」と、松本の男らしさを表現した。
「アートや書にも精通し、メンバーそれぞれのキャラクターを誰よりも理解しているリーダーの大野だからこそ書くことができる書の数々に、ファンだけでなく一般視聴者も魅了されたのではないでしょうか」(前同)
■年を取っても『A・RA・SHI』を?
7月11日放送の『嵐にしやがれ』には、狂言風漫才が人気のお笑いコンビ・すゑひろがりずが登場。
すゑひろがりずが嵐の楽曲『A・RA・SHI』のサビ部分を狂言風に披露してみせると、大野は「メンバーにも見せたいな。年取ったらできるやつだ」と絶賛する場面があった。
これに嵐ファンからは「大野くんの将来にはちゃんと5人でいる姿が見えてるんだなって思った」「本心だと思う」「何年でも待ってる」と喜びの声が上がった。
「嵐の活動休止は、大野が“自由な生活をしてみたい”と切り出したことが発端です。大野は心身ともにボロボロで、今年1月3日放送の『嵐ツボ』(フジテレビ系)でも“10何年前から辞めたいと思っていた人間だから”と明かしているほど。
大野以外の4人は2021年以降も芸能活動を継続しますが、大野は芸能活動を休止し、沖縄の宮古島に移住するという報道もありますよね。ただ、芸能活動を休止したとしても、嵐への愛、メンバーへの思いは変わらないのではないでしょうか」(ワイドショー関係者)
■芸能界は離れるものの……
7月2日発売の『女性セブン』(小学館)では、活動休止後、大野に宮古島の巨大リゾートに移住する計画があると報じている。
記事によると、大野は宮古島にリゾート施設用の土地を購入しており、嵐のメンバーも含めて、友人や知人なども人目を気にすることなく泊まれるような施設にしようと考えているという。
「大野は嵐の活動休止後、東京五輪のようなイベントがある際には、ピンポイントで芸能活動を行う可能性もある、と一部で報じられています。しかし、10数年前から芸能活動に疲弊していたわけですから、基本的に芸能界からは離れ、セミリタイアする方向で調整を進めているかもしれません。
そうなると、今また万感の思いで振り返ってみて、愛おしいのが嵐であり、メンバーなのではないでしょうか。これまで以上にその感情が強まっている。その思いを自身のアートに込めたのかもしれないですね。2021年以降、嵐のメンバーと仕事をすることはそうないのかもしれませんが、宮古島に集まってお酒を酌み交わす、なんてことはあるのではないでしょうか」(芸能プロ関係者)
リーダー・大野の“嵐愛”は永遠に変わらない!