木村拓哉スペルミス、工藤静香「ど下手」、木村家世界獲りカギはKoki,!
5月8日にインスタグラムを開設した木村拓哉(47)。開設から2か月ほどでフォロワーは約267万人(7月17日現在、以下同)にまで増やしている。
「これだけフォロワー数が多い上に、木村の投稿はちょっとしたことでも話題になるといいます。発信力も十分ですし、インフルエンサーとして活躍できるのではないでしょうか」(芸能記者)
多くのフォロワーを持ち、強烈な影響力を誇るインフルエンサー。木村はさらに高みを目指しているようだ。
「木村さんをはじめ、娘のCocomiさん(19)、Koki,さん(17)、木村家のSNSプロデュースは工藤静香さん(50)が手掛けていると言われています。そのゴッドマザーともいうべき工藤さんは、一家で世界的なインフルエンサーを目指している、という話もあるんです」(芸能プロ関係者)
木村家のフォロワー数を見ていくと、最も多いKoki,が約327万人、木村が約267万人、Cocomiが約184万人、工藤が約75万人いる。
「全員合わせて853万人という、日本でも有数の発信力を持った一家と言えます。このところ、世界のハイブランドはSNSでの発信を強化し、インフルエンサーとのコラボレーションも増えているといいます。工藤さんは、そういった形での世界進出を考えているようですね。
すでに、Koki,さんが“ブルガリ”のアンバサダーと“シャネル”ビューティーアンバサダーに起用、Cocomiさんも“ディオール”のジャパンアンバサダーに就任しました。こうした仕事を受けたのも、ブランドとのSNSでのコラボレーションを見据えての実績作り、ともささやかれていました」(前同)
■「happy Mather’s day」
工藤が狙うSNSでの世界進出。キーになるのは、Koki,だという。
「Koki,さんは、木村家の中でもっともフォロワー数が多く、以前から投稿は英語だけで行っています。7月8日に、“I hope everyone is safe in this rain and praying that everything is going to get better soon(みんながこの雨で無事でありますように。すべてがよくなることを祈っています)”と日本各地で大雨による被害が相次ぐ中、英語でメッセージを投稿。
日本向けの文章なのに、なぜか英語であると疑問視する声もあったのですが、それでも英語で投稿する姿勢は崩していません」(前出の芸能プロ関係者)
英語にこだわっているKoki,。それには工藤の意向が関係しているのかもしれない。
「一家の世界進出を考えると、日本で圧倒的な知名度の木村拓哉さんを先頭に一家全体を売り出したいと考えそうなものですが、工藤さんは世界進出の先頭にKoki,さんが立ってほしいと考えているという話ですね。というのも、木村さんは少し英語に難があるようでして……」(前同)
木村は5月10日、インスタグラムに「happy Mather’s day」と母の日にちなんで投稿。しかし、スペルが間違っていたため、後に「Mother’s 」に修正した。
「木村さんは、バラエティ番組でも“Michael Jackson”を“Michel Jakson”と間違って書いてしまったこともあったそうです。ちょっとしたミスではありますが、もしインフルエンサーとして発信する場合、こうしたスペルミスは大失態になりかねません」(同)
■「下手すぎて何言ってるかわかんなーい」
3月24日付の『文春オンライン』によると、CocomiとKoki,が英語で内緒話をしており、それを工藤が英語で注意。すると2人から「下手すぎて何言ってるかわかんなーい」と工藤は笑われてしまったという。
「工藤さんは、娘2人から英語の発音をからかわれてしまったこともあってか、自身の英語力に不安を覚えてしまったそうです。工藤さんも相当英語を勉強し、娘とは幼少期から英語で会話をしていたといいますが、インターナショナルスクールでずっと学んできたCocomiさんとKoki,さんにはどうしてもかないませんよね。英語は娘に、特にKoki,さんに任せた、というところではないでしょうか。
Koki,さんはフォロワー数と英語力という一家の中では大きなアドバンテージがあると言えるでしょう。工藤さんは、Koki,さんが世界進出のキーマンと考え、普段から英語で投稿させて、一家の中でいち早く海外の人から注目してもらいたい、そういう思いがあるそうですよ」(前同)
木村家の世界制覇はKoki,から始まる!?