美女タレント17人「独立ラッシュ」の導火線(2)「コロナパニック」で小泉今日子が窮地に? (2/2ページ)
6月22日に所属事務所からの退所と新会社設立を発表した菊池桃子(52)のケースを見てみよう。
昨年11月、経産省のエリート官僚と再婚したことから「夫の差し金(がね)説」もささやかれたが、
「夫とは関係なく、菊池自身の強い意向のようですね」
と語るのは、あるテレビ関係者だ。
「独立を決断した大きなきっかけとされるのが、前所属事務所との講演ギャラ配分問題。近年は1回150万~200万円のギャラで年間20回以上、講演を行っていましたが、これらのオファーは主に彼女の人脈によるもので、事務所パワーの影響は薄い。にもかかわらず、事務所に講演料の数割程度を持っていかれることに不満を抱いていたようなんです」