梶原雄太、黒沢年雄の忠告に苦言も黒沢に上がる“愛情がある”の声! (2/2ページ)
僕は、君に好感を持っていたんだ。全く知らない仲ではないので、老婆心で…意見を言ってしまったが…。どうも、君を傷つけてしまったようだね?〉と、梶原を気に懸け、つい一言意見してしまったことを明かした。そして〈だけど僕は、言い訳でもなく、後悔もしてない。君の気が済むなら、僕の批判でも、好きなように言っていいよ…。そうそう…暗い話題ばかりの昨今だから、僕を利用して、明るい話題を、世の中に提供したら…。大丈夫!僕には、失うものは何もないから…。そしたら、上沼さんから、声が掛かるよ!きっと…。そうだ、それがいいよ!(また、俺の悪い所、余計なお世話!)〉と、梶原に対し呼びかけた。
黒沢は最後に〈何処かで会ったら、僕に対して、煙ったいだろうから、僕から声を掛けるね。そうだ、君はゴルフが上手い、ゴルフに行こう。君の家族の幸せと、今後の活躍を願っている。〉と、再度梶原への愛情ある思いを示した。
「梶原さんも頭に血が上っているのか、黒沢さんの一言を悪いほうに受け止めてしまっているようです。ですが、冷静に見ればその真意は、きっとわかるはずだと思いますが…」(芸能誌ライター)
黒沢の思いが梶原に伝わり、なおかつ上沼との関係が修復される日が一日も早く来ればいいのだが…。
(石見剣)