三浦春馬の訃報直前、賀来賢人が意味深投稿…“自殺原因”憶測呼ぶ

日刊大衆

三浦春馬の訃報直前、賀来賢人が意味深投稿…“自殺原因”憶測呼ぶ

 7月18日、俳優の三浦春馬(30)が都内の自宅マンションで死去したことがわかった。自殺とみられる。

 一部報道によると、三浦は18日、仕事場に姿を見せなかったために関係者が自宅を訪れたところ、クローゼット内で首をつった状態で発見され、搬送先の病院で死亡が確認された。室内には遺書のようなものが残されていたという。

 7月23日公開の長澤まさみ(33)主演映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』のほか、 9月からは松岡茉優(25)主演ドラマ『おカネの切れ目が恋のはじまり』(TBS系)など複数の出演作が控えており、仕事面では順調そのもの。愛らしい子役時代から長きにわたってお茶の間に愛されてきた人気者の突然の訃報に、ファンのみならず、多くの人々の間で大きな衝撃が走っている。

 三浦が“死”を選ばざるを得なかった詳しい背景はまだ明らかになっていないが、同じ事務所に所属し、三浦と親交のある賀来賢人(31)が、死去の一報が流れる直前、自身のインスタグラムのストーリーに意味深な投稿をしたことが話題になっている。

■賀来賢人がインスタで意味深投稿 その内容は……

 その内容は、「人が好きなモノや、一生懸命やっている事を馬鹿にするのなんか超簡単で、否定したり、好きだ嫌いだ言う事も超簡単。本当に超簡単。靴紐結ぶより。SNSがもっとポジティブになる事を願ってます。」というもの。

 三浦の死との関連は不明だが、賀来の最新投稿のコメント欄には「春馬くんのことだったんですね」「助けてあげて欲しかった」「どうかお気持ち整えて」と三浦に関する内容が寄せられているほか、ツイッター上でも「意味深」「なんか関係してたりするのかな」「誹謗中傷が原因なのか」とさまざまな憶測を呼んでいる。

※画像は賀来賢人のインスタグラムアカウント『@kento_kaku』より

■東出昌大の不倫騒動渦中に...... SNSでのバッシングも?

 三浦は『コンフィデンスマンJP』で共演した東出昌大(32)の不倫騒動渦中、1月29日付のツイッターで「明るみになることが清いのか、明るみにならない事が清いのか…どの業界、職種でも、叩くだけ叩き、本人達の気力を奪っていく。皆んなが間違いを犯さない訳じゃないと思う。国力を高めるために、少しだけ戒める為に憤りだけじゃなく、立ち直る言葉を国民全員で紡ぎ出せないのか…」とコメントしたことがある。これが“東出をかばった”として一部で反感を買い、SNSを通じてバッシングを受けていた。

 少し前には『テラスハウス』(フジテレビ系・NETFLIX)に出演していたプロレスラー・木村花さん(享年22)が命を絶った例もあり、相次ぐ若者の自殺、その原因とされるSNSの誹謗中傷問題が波紋を広げている。

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