デビュー30周年で魅せた篠原涼子「女優の品格」(1)パックリ開いた胸元に目が… (2/2ページ)
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2人の子供がいる篠原にとって、帰宅が早まる現状のほうが演技に集中できているのでしょう」
そんな篠原は、今年デビュー30周年の節目を迎えた。90年にアイドルグループ「東京パフォーマンスドール(TPD)」のメンバーとしてメジャーデビュー。フロントメンバーの1人としてグループを牽引した。
94年7月には小室哲哉のプロデュースによる、篠原涼子with t.komuro名義でシングル「恋しさとせつなさと心強さと」をリリース。これがダブルミリオンの大ヒットを記録し、歌手として同年の「第45回NHK紅白歌合戦」にも出場を果たしている。
「篠原は小室プロデュースで他にも『もっともっと…』などのヒット曲を世に放っていますが、そもそも小室は『東京パフォーマンスドール』の楽曲を手がけていました。そんな中で、人気メンバーの1人だった篠原を一本釣りした。B級アイドルを引き上げることに目がない、小室のお眼鏡にかなう美貌を持っていたんです」(音楽誌編集者)