いとうあさこ『イッテQ』メンバーもア然、奇跡を呼ぶ50歳!?
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いとうあさこ
7月12日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)は、6月10日に50歳になったいとうあさこ(50)が、「いとうあさこのミステリーツアーin鳥取県・島根県」企画で伝説と奇跡を起こしたことが話題になった。今回のロケはいとうの50歳の記念写真を撮影するカレンダー企画で、インスタ映えしそうなさまざまなミステリースポットを巡った。その中の一つ、島根県と鳥取県を結ぶ全長1446メートル、高さ約45メートルの「皆が悲鳴を上げる急坂」、通称“ベタ踏み坂”に、いとうはなんとママチャリで挑むことになった。
スタッフから登れそうか聞かれたいとうは「努力はします。気持ちが切れなければ」と険しい表情。この坂のことをよく知る地元の人は「ママチャリですか!? もし登ったとしたらマジ伝説ですよね」と無謀な挑戦に驚いていた。いとうは「フラフラする」「足が痛い」などと弱音を吐きつつも一度も足を着くことなく、壁のようにそそり立つベタ踏み坂を見事制覇。「ママチャリで県を跨いだぜ! やった~!」と大喜び。スタジオでVTRを見ていたウッチャンナンチャン内村光良(55)や宮川大輔(47)たちからも「すごいね」と大絶賛だった。
■さらなる奇跡が!?
その後、夕日が当たるとまるでロウソクに火がともったように見える隠岐諸島の岩を訪れたが、梅雨時でロケの当日の天気はくもり。太陽がまったく見えない状況だったが、写真撮影時には雲の隙間から太陽が顔を出して岩の先端に当たり、まるで火がともったバースデーキャンドルのような美しい景色を撮影することに成功した。協力してくれた地元の人も「今日あそこまで出たらほんと奇跡」と驚き、あさこも「笑っちゃうぐらいキレイ」と感動していた。
まさかの伝説と奇跡見せたいとうに、視聴者からも「すごいな、いとうあさこ。伝説作ってしまった」「急傾斜の激坂登ってんの見て何かよく分からないけどめちゃくちゃ泣けてしまった」「ベタ踏み坂をママチャリで登りきったいとうあさこすごすぎ」「ロウソク島晴れたのほんとに奇跡」「梅雨時に晴れるのなかなかレア」「あさこ50歳バースデーキャンドル素敵や」など、称賛の声が続出。50歳を迎えてもパワフルに活躍するいとう、さすが“持ってる”女は違う!?