『ホンマでっか』霊視企画に呆れ声! 有吉弘行も断言「恥ずかしくねえの?」 (2/2ページ)
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見えないものが見えちゃうんだもん』などと強烈に皮肉っていました」(お笑いライター)
有吉は6月7日の同ラジオでも、この時期に〝怪談話〟をするタレントについて「だいたい、ヤバイ奴だもん。ヤバイっていうか、つまんねぇ奴ら」と発言。「そんなウソついて仕事もらって、どうする気?」「いかにも真実のようにウソついてさ。人をだまくらかしてカネもらってんだよ。恥ずかしくねえのかって」など、言いたい放題に批判している。
「2008年末、有吉は『人志松本のすべらない話』(フジテレビ系)に初出演し、自身の父親が『お化けなんてこの世にいねぇ』とお供え物の酒や果物・まんじゅうを墓石に投げつけた話をしました。翌日、再び墓に行くと墓石は真っ黒になっており、当時の有吉少年は『呪いだ』とおののいたのだそう。しかし、よく見ると墓石についた果物にカブトムシがたかっていただけだったため、以降、霊的なものを信じなくなったそうです」(同・ライター)
先月、日本の新型コロナウイルス死者が他国より少ないことについて、麻生太郎財務大臣が「民度のレベルが違う」と発言して話題になった。しかし、占いやオカルトがゴールデンタイムで人気を博しているところ見ると、この発言が正しいとは言えないのかもしれない。