日本人メジャーの追い風に!? MLBの審判員「大量離脱」で“誤審激減”のワケ (2/2ページ)

Asagei Biz

「これはボストン大学の調査で明らかになったのですが、400万球におよぶ膨大なデータを調べた結果、ストライクかボールかの判定で、1試合平均14回ものミスジャッジがあったことが明らかになりました。審判員の個別の“誤審率”をはじき出したところ、ワースト5は全員50歳以上。誤審の少ない球審上位5名はいずれも47歳以下。上位10名の審判経験年数を平均すると3年以下で、若手のほうが正確なジャッジをしていたことが判明したのです。ベテランの審判員が辞退したことで、メジャー全体の審判員の若返りが進むとともに、誤審率も低下すると見られています。メジャーでは新人の日本人選手も、正確なジャッジのもと、いかんなく実力を発揮できるかもしれませんね」(前出・専門誌記者)

 ダルビッシュ有や田中将大ら投手陣の活躍ばかりが報じられてきたが、大谷翔平をはじめとした“侍バットマン”が台風の目となるか。

(渡辺俊哉)

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