伝統的なトルコ料理「クルファスリエ」とは?イスタンブールの名店「アリ・ババ・カナート・ロカンタス」 (2/3ページ)

GOTRIP!

こぢんまりとした厨房からは食欲をそそる美味しそうな料理の匂いが漂ってきます。ロカンタというだけあり、ケバブや煮込み料理を含むメニューが常時揃っていますが、やはり看板メニューであるクルファスリエは外せません。

「アリ・ババ・カナート・ロカンタス」のクルファスリエは、赤トウガラシも一緒に煮込んで作られています。そのため、他店のクルファスリエよりも辛味の効いたのクルファスリエを味わうことができます。

実際に料理を見るととても辛そうに見えますが、食べてみるとほどよい辛味があり、ほくほくのインゲン豆の優しい甘さとよく合います。他のお店のクルファスリエではちょっと味気ないな、というかたにはぴったりの一品です。トマトスープにも豆と野菜、唐辛子の旨みが染み出ていて、付け出しのパンとの相性も抜群です。

イスタンブール旧市街を代表する観光名所でもあるスレイマニエ・モスクを訪れたら、約100年前から続く老舗の飲食店「アリ・ババ・カナート・ロカンタス」も立ち寄ってみてはいかがでしょうか。地元の人たちに紛れて、ピリ辛のクルファスリエに挑戦してみてください。

「伝統的なトルコ料理「クルファスリエ」とは?イスタンブールの名店「アリ・ババ・カナート・ロカンタス」」のページです。デイリーニュースオンラインは、スレイマニエ・モスククルファスリエトルコ料理モスクトルコカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る