SixTONES高地優吾「フレッシュ感ない」イジりにファンざわつく「すでに熟している」
7月14日放送の『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)に、SixTONESの高地優吾(26)、田中樹(25)、ジェシー(24)が出演。鬼越トマホークの坂井良多(34)からネタで言われたひと言が、ファンをざわつかせた。
この日は、高地、田中、ジェシーをゲストに迎え、“これができたら10万円 ガヤチャレンジSP”という企画を放送。新型コロナウイルスの影響で収入が減ったガヤ芸人たちが10万円をゲットすべく、オリジナルゲームにチャレンジした。ゲーム開始前、その金額について、坂井は「マジ10万じゃ足りねえっすわ」と切り出すと、「本当にいま迷ってるんですけど、闇営業行こうかどうか」とコロナ禍の窮状を吐露。
すると、“闇営業”というフレーズに相方の金ちゃん(34)が「おまえな、適当なことばっか言ってんじゃねぇよ!」と激高し、持ちネタである“ケンカ芸”がスタート。その様子を見たSixTONESの3人がケンカの仲裁に入ると、坂井は「うっせ~な! おまえら下積み長すぎてフレッシュ感ねぇんだよ!」と暴言を炸裂させた。
そのストレートすぎる指摘に、高地は「すごい心にくる!」と苦笑いし、田中とジェシーも思わず大爆笑。MCのヒロミ(55)が「下積み長いよな~! もう若手のトシじゃないもんね」と坂井の指摘に同意すると、フットボールアワーの後藤輝基(46)は「(今年1月にCD)デビューするまでどれぐらいかかってるの?」と高地らに質問。これにグループの中で一番後輩だという高地は「(ジャニーズ事務所に入所して)今年で11年目です」と答え、後藤を驚かせていた。
こうした鬼越トマホークのケンカ芸にスタジオは大盛り上がりだったが、番組を見ていた一部のファンからは坂井の指摘に反論が続出。ネット上では「長い下積みがあるから今こんなに人気なんだよ。SixTONESはフレッシュ感で売っていないから」「フレッシュ感なくたって、とんでもない色気と長年積み重ねたバラエティ力あるからSixTONES最強だってば!」などといった声が相次いでいた。
■自虐で受けるファンも
しかし一方では、坂井の指摘に大爆笑するファンも。「ごめん、めっちゃ笑った」という声のほか、「確かにSixTONESはフレッシュさはないねwww なんならもっとディスっても大丈夫よ!」「フレッシュ感ないのほんと共感。もう既に熟している」といった自虐的なコメントも数多く見受けられた。
番組の中で高地は入所11年目だと語っていたが、ほかのメンバーも下積み時代が長く、京本大我(25)、森本慎太郎(23)、ジェシーの3人に至っては入所14年目だ。この日も芸人顔負けの体を張った企画にチャレンジしていたが、これからも長年の芸能活動で培った経験を生かし、ほかのアイドルとはひと味違った活躍を見せてほしい。