幼い息子を崖からぶら下げ写真撮影、父親に批判 現地で「悪魔の道」と呼ばれる崖 (2/3ページ)

リアルライブ

日頃から虐待が行われていたのかも。狂っている」「動画を見たけど男児は震えているように見えた」などの声が挙がっていた。
海外では他にも、子供を危険な目に遭わせ非難された親がいる。

 アメリカ・コロラド州で、27歳の母親が、生後8か月の息子が水泳のインストラクターによってプールに投げ入れられる動画を、動画共有サイト「TikTok」に投稿して非難を浴びていると、海外ニュースサイト『Times Now』が6月24日に報じた。

 同記事によると、母親は自身の「TikTok」に、「私の息子は小さな魚よ」というコメントともに、水泳教室に通う息子が、インストラクターによってプールに投げられる動画を投稿したという。投稿は拡散され、7月21日現在までに760万回以上再生されている。動画には、プールに投げ入れられた後、自力で仰向けになり水面に浮かび上がる息子の姿が映っている。

 動画が拡散されると、母親の「TikTok」には「子供の命を軽く見ているのではないか」といった批判が殺到した。水泳教室側は「これは、水中にもし投げられた時に、自ら仰向けになる力を子供に身につけさせる訓練です。安全に配慮して行っています」という声明を発表した。

 SNSを通じて我が子の様子を伝える親は多いが、子供を危険に晒すなど行き過ぎた行動をする親もいるようだ。

「幼い息子を崖からぶら下げ写真撮影、父親に批判 現地で「悪魔の道」と呼ばれる崖」のページです。デイリーニュースオンラインは、海外などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る