「宝塚出身」黒木瞳が屋形船で下腹部を口で…/美女「野外情交」シーン大全(2) (2/2ページ)

アサ芸プラス

萩原健一と共演した「青春の蹉跌」(74年、東宝)でのことだ。寒さの中で胸を出した姿でショーケンと絡む姿に、

「大変そうだなと思いました。ただ、作品は神代辰巳監督ゆえ、完成度は高かったですね」

 特撮番組「ウルトラマン80」(TBS系)のヒロインを途中降板してまで、石田えりが出演を望んだのが「遠雷」(81年、ATG)である。都心近郊の農村を舞台に、青年(永島敏行)と結婚する娘を石田が演じた。モーテルで初脱ぎして飛び出す真ん丸のバストも「すばらしい」そうだが、「やはり、ビニールハウスでのカラミが秀逸」だと断言。「服を脱いだ姿で横になった石田に永島が覆いかぶさりますが、当時の『11PM』(日本テレビ系)などで紹介され、劇場に直行したくなりました」と振り返る。

 石田と同時期に80年代の性のシンボルとして台頭した烏丸せつこは、2作目の「マノン」(81年、東宝東和)が今でもコアな人気を誇っている。橋の下での佐藤浩市との屋外情交だ。「何人もの男たちにのぞかれながらの羞恥プレイでした。そしてラストは、死体となって佐藤に担がれていますが、白いシャツからはだけた右胸がグッときます。映画ポスターも、このシーンを大胆に配置していました」

 いずれも昭和のよき遺産であろう─。

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