小倉智昭はリモートで勇退撤回!? 大物キャスター「リストラ名簿」公開! (2/2ページ)
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また、悪性リンパ腫を克服した事務所後輩の笠井信輔(57)の分まで現役を続行する、と意欲満々です」(フジ関係者)
コロナによるリモートが延命の呼び水となるとは……。
そして目下、同時間帯で惨敗を喫しているのが立川志らく(56)の「グッとラック!」(TBS)だ。
「昨年秋にスタートした当初は視聴率1%、今年になりようやく2〜3%まで回復したとはいえ、肝心の司会者が主婦層からの好感度が低いだけにもはや死に体。最近は辛坊治郎など日替わりコメンテーターを登場させ4%台に押し上げたが、厳しい現実に早くも番組の改編案が上がっています」(芸能担当デスク)
くしくも、月曜ゴールデン枠などで一挙4番組を刷新したTBSだが、思わぬ「ウルトラC」が注目を浴びているという。
「実はTBSからCBC制作に枠を明け渡すというプランです。午後帯の石井亮次の『ゴゴスマ』が好調なだけに、彼を朝にも起用するという仰天案です。石井はこの春、CBCから独立し、起用する際の制限がなくなったことが大きい。ギャラ単価も安く『名古屋価格』で起用できれば、まだまだお買い得と判断されている。実際、他局からもオファーが舞い込んでいますが、名古屋発がネックとなっている。その問題も同系列局内ならクリアできるというのです」
はたして「アサスマ」登場でキャスター界の台風の目となるか。
往年の名キャスターといえば久米宏の名前も外せない。6月末には唯一のレギュラーだったTBSラジオの「久米宏 ラジオなんですけど」が終了。意気消沈かと思いきや、まさかの「ユーチューバー」転身で起死回生を図っていたのだ。
「ユーチューブといっても、内容はラジオそのまんま(笑)。一本当たりの時間は3〜10分程度と短いですが、相変わらずの皮肉と毒舌は健在。周囲はスポンサーをつけて、ポッドキャストなどにも進出して収益化を図りたいとか。ラジオは万年赤字と言われていましたが、コロナ禍でステイホームした人たちから脚光を浴びつつあり、今後の活動にも注目が集まっています」
はたして、コロナ時代とともに「大物キャスター」は表舞台から消えていくのか。それとも、しぶとく生き残るか、正念場を迎えている。