パン生地で首吊り動画を撮影したサンドイッチ店の従業員が解雇 人種差別批判にまで発展 (2/3ページ)

リアルライブ

それに社会が差別問題で騒いでいなかったとしても首吊りを真似るなんて冗談にならない」「首吊りの真似もそうだけど、食べ物を粗末にしているのも気になる。このパンが店舗に並んでいなければいいが」「彼らは人種差別を口にしていないし、人種差別の意味はなかったと思う。彼らが黒人だったらここまで炎上することはなかったかも。白人にとっても生きづらい世の中になった」「独立記念日のスタンプは何の意味もなく、ただアプリ上にあったから使っただけだと思う」などの声が挙がっていた。

 また、アメリカ・オハイオ州にあるサンドイッチチェーン店「サブウェイ」でも、SNSの投稿によって解雇された男性従業員がいたと、『Business Insider』が2013年7月に報じている。同記事によると、男性従業員2人が、店で、焼かれる前のパンの上にペニスを乗せ、尿をかけた動画を撮影し、「Instagram」に投稿したそうだ。投稿は拡散され、炎上した。
 投稿が炎上し問題になったことで、同社は2人の従業員を解雇したと発表した。

 有名人でなくても問題の投稿があればすぐに拡散してしまう昨今、誰もがSNSの使い方には気を付けるべきであろう。

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