松坂慶子が岩場で激しく「慰め行為」!/美女「野外情交」シーン大全(3) (2/2ページ)
相手役の渡部篤郎と、土砂降りの中、洞窟で雨宿り。そこは彼女が高校時代に野外情交した場所で、なまめかしく当時を語りながら渡部に迫り、ゆっくりキスをする。火のついた2人は服を脱ぎ生まれたままの姿になると、さまざまな体勢で絡まり合う。向かい合ったり、後ろから疲れたり、男にまたがる体勢では渡部の股の間に自身の下腹部をこすりつけるように腰をグラインド。最後は岩を背にして大開脚し、深突きされる。そのたびにバストが揺れ、「ハァ‥‥ハァ‥‥」と、甘い吐息を漏らす天海。ここまで乱れに乱れたのは、彼女の女優人生で後にも先にもこの洞窟だけだろう。
ベッドシーンの名手といえば、90年代の川島なお美(故人)の右に出る者はいない。ドラマ『失楽園』(97年、日本テレビ系)のあと、色香満開を迎えた時期に「『メトレス・愛人』(00年、松竹)で、その路線を極めました」という。
お相手の三田村邦彦と冒頭でいきなり、川辺に張ったテントの中で情事に浸る。三田村が川島の胸を舌で愛撫すると、バストトップがピクンと隆起。対面から⇒になり、そしてバックと、かわるがわる愛し合い、「アンッ! アンッ!」と三田村の腰つきに没頭する川島。そのまま絶頂まで約3分の長いベッドシーンを見せてくれるのだ。
NHK朝ドラ「あしたこそ」でヒロインを演じた藤田弓子(74)は、「山の民の物語」である「瀬降り物語」(85年、東映)でイメージを一新。四国山中の大自然、轟音響かせる滝を背景に、夫役の萩原健一に後ろから野生的にねじ込まれ、雄々しく突かれる。前戯もなしの突きに、藤田は思わず「アァッ! ううッ!」と切ない声を漏らす。
「日本的な風土の中、まさに日本の土着的な体型をした藤田が濡れるのは、実に生々しかったですね」
生と性が隣り合わせにある成熟した女性の「野外情交」は映画により説得力を持たせるのだった──。