「捨てられないように…」坂井真紀、年下夫に尽くすも30歳年下女性に譲る?【芸能界“ドロ沼”不倫ファイル】 (2/2ページ)
さらに、同映画の公開挨拶時には「旦那さんが10歳年下なので、藤(俳優・藤竜太)さんが『だんだん若い子が好きになる』とおっしゃるのを聞いて、どうしよう?って思っています。男性ってそんなものなんですかね?捨てられないように頑張ります」と健気な妻の顔をうかがわせ、幸せに満ちていた。
2011年8月、41歳にして坂井は悲願の長女を出産し、結婚生活は順風満帆かと思われていた。だが、かつて坂井が抱いていた不安は見事に的中したのだ。
19年12月発売の『FLASH』(光文社)が、鈴木氏との別居と不倫疑惑を報じた。記事によると、鈴木氏は昨年の夏ごろから突然、家出をしたという。そして、家を出る間際に「ホテルにでも泊まる」と言い残し、以来、夫婦は一度も顔を合わせていないといわれていた。
だが、報道は単なる別居だけではなかった。かねてから女性関係が派手だったという鈴木氏の“家出”の理由には、まぎれもなく女性が関係していたようだ。驚くことに、都内のマンションで一緒に過ごす相手女性は19歳の女子大生カメラマンという。坂井にとっては30歳年下の相手となる。
「これまで坂井は、健康志向が強い鈴木氏を気遣い料理に使う食材をこだわるようになったといいます。また、結婚後は自己主張が強くなった鈴木氏に我慢を重ねながらも年下の夫を懸命に支えていたようですが、いずれこうなることはある程度、坂井も覚悟していたのかもしれませんね」(芸能ライター)
舞台挨拶時、坂井は「(恋愛対象について)年はこだわらないです」と、笑みを浮かべていた。だが、結末は藤が予言したように、“若い子”へと飛び立ってしまったようだ。今後は、娘と築き上げる二人三脚の生活を謳歌しつつ、さらなる活躍に期待したい。