『はじめてのおつかい』“性差別”連発で批判「胸クソ悪かった」 (2/2ページ)

まいじつ

こうした展開が目立つ番組に、視聴者からは、

《はじめてのおつかい見てたらナレーションで「男だろ!頑張れ!」ときて何か萎えてしまった…》
《はじめてのおつかい好きなんだけど、もうそんな時代じゃないので「男の子だからこう」とかそういうナレーション入れるのやめないか》
《いまだに親御さんが「男の子なんだから」「男の子でしょ」と言ってハッパをかける場面がしばしばあって、あれだけはどうしても受け入れられない》
《あんな番組完全に親のエゴ番組やないか!! 特にお父さんが男の子に男は泣くなとか言ったとき、胸クソ悪かったわ!!》
《「男の子なんだから」とか「男のぼくがやる」とかいちいちうるさくて嫌だわ》
《みんながみんな男が泣くなって教育してるけど 泣いても良くないかい? 泣かない男が偉いんか》

など、否定的な意見が噴出していた。

公正・公平さを求める「ポリティカル・コレクトネス」の波は、男性差別への反対論にも火をつけているようだ。

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misfire_studio / Shutterstock

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