ものすごく火星が身近に感じるよ。高解像度で見る火星の地表 (5/7ページ)
10. ナミブ砂丘

ナミビアにある同名の砂漠にちなんだ場所でキュリオシティが自撮り。でも自撮り棒も見えないしどうやって?と謎に思う人もいそうだが、キュリオシティがロボットアームを巧みに使って撮影したものをスタッフたちがうまく組み合わせたのだ。
参考:キュリオシティの自撮り写真の作り方
Curiosity rover on Mars takes selfies
11. バーンズクリフ(燃える崖)

オポチュニティが撮影したエンデュランスクレーター内にある急傾斜の地層。くっきりした縞模様が特徴的な場所だ。
12.ロックネスト

ゲールクレーター内にある石がいくつも露出している場所。キュリオシティはここで土壌サンプルを集めた。