EXIT兼近大樹のディストピア小説をピース又吉が絶賛、期待される作家デビュー

日刊大衆

兼近大樹(EXIT)
兼近大樹(EXIT)

 7月20日放送の『霜降りミキXIT』(TBS系)に、ピース又吉直樹(40)が出演。EXIT兼近大樹(29)の小説を絶賛する場面があり、ネット上で話題となった。

 この日は、小説家としても活躍する又吉がゲストとして登場。オープニングトークで、霜降り明星粗品(27)が「兼近がお笑いを始めたきっかけが又吉さん」と意外なエピソードを紹介したところ、兼近は「そうです。又吉さんの本から芸人になろうと思って(芸能界に)入って、いまこういう自分の番組を持たせてもらって、そこに又吉さんが来る。“It’s a dream”」と芸能界入りのきっかけとなった又吉との共演を喜んだ。

 そんな兼近の話を聞き、又吉は「僕の本を読んで芸人になった人がいるって聞いてたから、さぞかし暗いやつなんやろなって思って(いた)」と告白。だが、その芸人が兼近だと知って驚いたことを明かすと、又吉の想像とは真逆の人物だったことに、出演者たちは大爆笑した。

 その後、兼近らは“キス”と“走る”の2つのワードを必ず入れなければいけないというルールのもと、短編の恋愛小説を書く企画に挑戦。出演者たちが次々に独創的な小説を読み上げていく中、順番が回ってきた兼近は「平穏の果てに」というタイトルの小説を発表した。

 兼近の発表が終わると、その小説について又吉は、機械を装着し、室内で暮らさざるをえない近未来の不自由な世界を描いたディストピア小説だと解説。さらに現実と仮想世界がうまく交錯する構成になっているとし、「面白い小説になっている」と兼近の作品を絶賛した。

■斬新な世界観にファンも興奮

 こうした評価に対し、兼近は「うれしいっすね! もういいよ、この番組終わっても!」と大喜びしていたが、ファンからも兼近の作品に称賛の声が続出。ネット上では「かねちーの才能に鳥肌立ち過ぎて震えました」「文学の才能ありまくりだね」「ふだん読んでいる作品から感性磨かれてるんだろうな」などといった反響が相次いだほか、「かねちーがいつの日か小説を書いてくれることを願ってます」という本格的な小説執筆を期待する声も上がっていた。

 実はかなりの読書家だという兼近。5月23日、相方のりんたろー。(34)が公式『note』に投稿した記事によると、りんたろー。の妹からエッセイや小説をプレゼントされた兼近はそれらに大喜びしていたという。これら以外にも、兼親は自粛期間中に本を読みまくっていたようだが、ひょっとすると近いうちに作家デビューもあるかも?

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