これは欲しすぎる〜!幕末の浮世絵師・河鍋暁斎のあの名作たちを海洋堂がフィギュア化! (3/3ページ)
女性の日常のひとこまを切り取ったような、整っていない髪型や少しはだけた浴衣のシワなど、元となった美人画が持っているゆったりした空気感を立体的に再現。蛙も小さいサイズながら戯画らしい表情や動きが作り込まれている。
蛙図1(『美人観蛙戯図』より)
美人観蛙戯図にて、美女が見つめる蛙の中から、存在感を示す形で並ぶ2匹を立体化。
腕組みをする蛙とあぐらをかいてのど元を膨らませる蛙は、戯画らしい人間っぽい表情とポージングは絵では見えない背面部分も含めてリアル感を残しつつもコミカルなイメージで造形されている。
猫又と共に描かれた、一緒に踊る狸を立体化。狸は頭に蔓状の植物の葉を載せ、踊りながらまさに変化する瞬間とも言われる。猫又とは対になるような片足を軸にしてポーズは、背面から見ると筋肉の動きを感じさせる躍動感も表現している。
全高は約30mm〜55mmでABS/PVC製。「miniQ 河鍋暁斎 画鬼盆景」は2020年10月に1個590円で発売されます。オンラインでは「1BOX6個入り」が予約受付中です。
miniQ 河鍋暁斎 画鬼盆景©KAIYODO
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