コロナ禍の中、従来の技術を応用した新ビジネス!新しい生活様式でオーバーグラスに需要あり。取材記事が、フィットネスWEBメディア「MYREVO」に掲載されました。 (2/3ページ)
「サングラスは晴れの日に使うもの」という固定概念からの脱却
- 開発経緯 -
「レンズが透明のサングラスはありませんか?」
開発のきっかけになったのは取引先からの一本の電話。
未だかつてない問い合わせに事情を尋ねると、「屋内で使用する飛沫対策グラスを探している。」とのこと。
本来なら「ありません」と答えるところですが、連日テレビで報道されている「医療現場での感染防止対策に必要な物資が不足している」とのニュースが頭をよぎりました。
弊社は防塵眼鏡の製造を生業に1936年に創業した会社で、ノウハウも資材も自社に揃っています。
必要としている人がいるのなら_
その人達の元へ必要とされるものを届けたい。
そんな思いから誕生したの飛沫対策グラス「PG-605」です。
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アックスならではの工夫
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一般的なオーバーグラスは、両サイドに柱があります。
しかし、アックスのサングラスは特殊な曲げ加工をほどこしたレンズを採用しています。