マスクなしを注意された男、腹を立て部下女性の髪を引っ張り棒で後頭部を殴る 最低行為に怒りの声 (2/3ページ)
日頃から仲が悪かったのかもしれない」などの声が挙がっていた。
海外には、マスクを着用していなかったことで起きた事件が他にもある。
アメリカ・テキサス州で、マスクをせずにバスに乗車しようとしてバスの運転手に注意されたた36歳の男が、運転手と口論になった後、乗客に向けて発砲したと、海外ニュースサイト『KSAT.com』が5月12日に報じた。
同記事によると、事件当時、同州ではバス内ではマスクを着用しなければならない決まりがあったにも関わらず、男はバスに乗車しようとした際、マスクを着用していなかったという。バスの運転手は男がマスクを着用していなかったことを理由に、乗車拒否した。男は乗車拒否されたことに腹を立て、バスの運転手と口論になり、殴り合いの喧嘩に発展した。殴り合いの喧嘩に発展した後、男は持っていた銃を取り出し、バスの乗客目掛けて撃ったという。
乗客の1人が被弾し、病院で手当てを受けたが、危機的な状況だったという。その後の容体は分かっていない。男は事件の翌日に逮捕された。
マスクの着用を巡って暴力事件や銃撃事件に発展するなど、新型コロナウイルスの影響で関連事件が増加しているようだ。