多部未華子『ナギサさん』大成功!高視聴率の理由は大森南朋との“シンクロ率”!? (2/4ページ)
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「このドラマの面白さの理由の1つに、役者とキャラのシンクロ率の高さがあると思います。たとえば、メイは仕事そのものは社内でも好評なバリバリのキャリアウーマンですが、私生活はナギサさんが来るまで部屋は散らかり放題で、テレビのリモコンはなくすたびに買って部屋に5コも同じリモコンが発見される始末。実は現実の多部も、メイには負けますがルーズな一面があるそうです」(制作会社関係者)
■ルーズな多部
ドラマ『これは経費で落ちません!』(NHK)でキッチリした性格の経理部のOLを演じていた際も、8月15日配信の『週刊ザテレビジョン PLUS』で、
「友達とご飯に行ったときなどは、きっちりと割り勘にするのではなく、少なめに払った人が次のカフェ代を多く出したり、何となくお互いが負担にならないように分けています」「貸したお金は返ってこないと思うタイプ」
と、金銭にこだわる役に反して、私生活はおおらかなタイプであることを明かしていたが……。
「19年9月の映画『アイネクライネナハトムジーク』の舞台あいさつで、整理整頓が苦手と公言しています。“バッグの中も汚い。ポーチいっぱい入れて、全部(ポーチの)外に出ている”と話していました。
また、19年12月の『女性自身』(光文社)で、多部の母親が“娘に料理を作ってもらったことがない”としています。多部は同年10月に写真家の熊田貴樹氏と結婚し、母に特訓を受けて簡単な料理は作れるようになったそうですけどね」(女性誌記者)
■一方の大森は
一方、スーパー家政夫を演じる大森の場合、役同様の気配り上手な一面を現場で見せたほか、家事が得意なことを思わせる発言もあったという。