長瀬退所&TOKIO独立を全把握?薬丸裕英「Jのウラ代理人」!?

日刊大衆

TOKIO(国分太一、松岡昌宏、長瀬智也、城島茂)
TOKIO(国分太一、松岡昌宏、長瀬智也、城島茂)

 2021年3月31日をもって、長瀬智也(41)がTOKIOから脱退し、ジャニーズ事務所から退所することが、7月22日に正式発表された。

 長瀬の今後の活動について、ジャニーズ事務所は公式サイトで「少年時代にジャニーから教えられた“人の個性を大切にする”という考え方のもと、長年にわたって培ってきた表現者としてのクリエイティビティ―を活かし、他事務所に属することなく、裏方としてゼロから新しい仕事の形を創り上げていくことになりました」と説明している。

 残る城島茂(49)、国分太一(45)、松岡昌宏(43)は、ジャニーズ事務所の子会社「株式会社TOKIO」を設立し、社内独立をすることとなった。

 社員はメンバー3人からスタートし、城島が社長に就任。国分と松岡も副社長として経営に携わりつつ、国分は企画、松岡は広報を担当する。

■「TOKIOを残してほしい」

 長瀬の退所が発表される2週間前の7月8日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)には、元シブがき隊でジャニーズ事務所の先輩でもある薬丸裕英(54)が出演。

 事務所から退所した後も、ジャニーズタレントたちと親交があるという薬丸は、東山紀之(53)や二宮和也(37)とのエピソードや、ジャニー喜多川氏との出会いや交流について語った。

 番組終盤ではTOKIOについて、「最終的に、ジャニーズを牽引していけるのはTOKIOだと思う」と切り出し、「いろんな形でTOKIOが変わるかもしれないけど、変わったとしてもTOKIOというグループは残してほしい」とエールを送った。

 さらに城島に対しては「リーダーにいたっては、ジャニーズ事務所で定年退職をしてほしい。そして、執行役員でまた戻ってくればいい」と提案したのだ。

■J上層部からも信頼が厚い薬丸

「薬丸は現ジャニーズ幹部である東山の先輩ですし、二宮やジャニーズWEST中間淳太(32)など、若手ジャニーズとも親交があります。

 それだけでなく、昨年7月に逝去したジャニーさんとは退所後も数十年にわたって交流があり、ジャニーズ事務所会長のメリー喜多川氏や現社長の藤島ジュリー景子氏からも信頼されているといい、ジャニーズと相当密な関係を築いていると言えるでしょう。

 それだけに、長瀬の退所とTOKIOの独立の発表の2週間前に放送された『TOKIOカケル』で、“TOKIOというグループは残してほしい”と言ったり、“ジャニーズ事務所で定年退職をしてほしい”と語ったのは、薬丸が長瀬とTOKIOの動向について事前にある程度知っていたからではないでしょうか。

 見ようによっては先日の『TOKIOカケル』は、ジャニーズ上層部が薬丸を使って、事務所に残るよう公開説得をしたようにも見えますよね」(芸能プロ関係者)

■退所者続出のジャニーズ

 ジャニー氏が逝去して以降、元関ジャニ∞錦戸亮(35)、元SMAP中居正広(47)、元NEWS手越祐也(32)、そして、来春の長瀬と、ジャニーズ事務所から退所者が相次いでいる。

「今後も退所者が続出するという話もささやかれていますし、『株式会社TOKIO』という前例ができたため、退所には至らずとも独立を検討するタレントも増えていくのではないでしょうか。

 そんな中で、薬丸は退所後も芸能界の第一線で活躍し、ジャニーズ寄りのスタンスも維持している。芸能界、ジャニーズの先輩として、危機に直面しているジャニーズ事務所のために動いているのでは、と関係者の間ではもっぱらですよ」(前出の芸能プロ関係者)

 ジャニーズ事務所からの退所希望者への最後の砦はヤックンになる!?

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