嵐・相葉雅紀、“仙人レベル”の生活スタイルに櫻井翔も困惑 (2/2ページ)
すると、松本が「ふだん、俺ら5人で仕事しているとき忙しいときはさ、夜12時まわるのなんか普通にある」と、相葉の体内時計では仕事に適応できないと指摘した。
そこで、相葉は「今後、僕らの仕事、夜9時から先はNGにしませんか?」と、労働時間の改革を訴えたが、櫻井と二宮は「無理だよ!」と即ダメ出し。松本が「9時終わりに設定したら、俺ら何時から働くんだ?」と疑問を呈すと、相葉は笑いながら「朝4時から」と提案していた。
■相葉雅紀エピソードは話し始めたら止まらない?
また、プラスワンゲストとして嵐チームに参加していたタレントの長嶋一茂(54)は、「もうびっくりですよ、多才な」と言うと、以前『相葉マナブ』(テレビ朝日系)で相葉と共演したとき、マグロ1匹を全部さばいて、寿司を握って食べさせてくれたと振り返った。
以前から相葉は、寿司店で握り方を習っていたそうで、櫻井は「それがもういきすぎちゃって」と明かすと、この間のツアーの楽屋に寿司店がケータリングで来たとき、相葉は「大将すいません! 握らせてもらっていいですか?」と頼んだと暴露。櫻井は「俺は大将のが食べたい」と訴え、スタジオの笑いを誘っていた。
これを見ていた視聴者は、ツイッター上で「相葉あるあるがピュアの権化すぎて愛おしい! お寿司握りたい相葉くんかわいすぎんか」「メンバーのエピソード語らせたら延々としゃべる嵐さん。自分のことを自分よりメンバーが覚えてるグループね」などと、メンバーが暴露する相葉の生態に大ウケしていた。
今回はリモート収録ではなく、2か月半ぶりにメンバーがスタジオに勢揃いしていて、「やっぱりスタジオに5人そろってこそのVS嵐だよね!メンバーが楽しそうで何よりうれしい」などと、喜ぶ声もあった。活動休止までわずかだが、最後まで仲の良い姿を見せてほしいものだ。