「二度と呼ばれないと…」石橋貴明と10年ぶりに共演したオリラジ中田の胸中 (2/2ページ)

アサジョ

石橋との初共演を飾ったのはちょうどその時期で、『10年早い』という石橋の言葉は、早すぎる出世を遂げていた彼らの力不足を完璧に見抜いていたものだったといえるでしょう」(テレビ誌ライター)

 中田はオリラジが“震えて”何もできなかった「モジモジくん」の中で、共演したアンタッチャブルが爆笑をかっさらい、石橋からも「面白い」と絶賛されていたと回顧。しかし、当時のアンタッチャブルはすでに芸歴15年を超える下積みがあり、芸人としてのキャリアや経験値もオリラジを大きく凌いでいたといえる。

 今やバラエティ番組だけでなく、役者としての才能も発揮する藤森と、YouTubeを主戦場に圧倒的な再生回数を誇る中田。共にそれぞれが得意とする分野で存在感を確立するオリエンタルラジオだが、石橋との対面を果たすたびに、荒削りだった若手時代の記憶が呼び起こされてしまうのかもしれない。

(木村慎吾)

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