『水曜日のダウンタウン』“30秒モンスター“クロちゃんの「撮れ高」伝説 (2/5ページ)

日刊大衆

「次回予告で流れたのは、安田大サーカスクロちゃん(43)が”アイドルグループ『豆柴の大群』の7000枚の在庫CDで、リアル豆柴犬とドミノに挑戦して、倒せなかった分はクロちゃんが自腹で買い取る” という、もはや”いつものクロちゃん”としか言えないとんでもない企画でした。予告の段階で犬にドミノCDを倒されていたり、過酷すぎる挑戦に半泣きで音割れするほど絶叫するクロちゃんの様子が放送されていて、あまりのインパクトに視聴者をクギづけにしたんです」(前同)

 たしかに、この次回予告の時点でクロちゃんの「撮れ高モンスター」ぶりは十分すぎるほどに伝わっている。わずか30秒で、あそこまでのインパクトを与えられる芸人はそうそういないだろう。

■視聴率は悪いが撮れ高はバツグン!?

「ただ、クロちゃんが出演するとTwitterでトレンドワード1位を獲得したりネットが盛り上がる一方で、視聴率はいつもより悪くなる傾向がある。クロちゃんが、アイドルをゲス丸出しでプロデュースした19年放送の企画『モンスターアイドル』は、いつもより平均で2%低かったといいますからね。

「『水曜日のダウンタウン』“30秒モンスター“クロちゃんの「撮れ高」伝説」のページです。デイリーニュースオンラインは、佐久間宣行アルコ&ピース平子祐希藤井健太郎FUJIWARAエンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る