“お金をかけずに自学で合格”の実現を目指す! 5万名の中学受験生が利用する「中学図鑑」、「ウチで、自分で、学習する」ための3つの新機能を追加しリニューアル (6/7ページ)
近年子ども1人あたりの教育費は増加し、「子ども1人あたり1000万」「塾の費用をいれるとその2倍」ともいわれていますが、東大生の親の世帯年収は54.8%が年収950万円以上であるのに比べ、同世代の世帯年収で年収950万円以上は22%にすぎず、経済格差がそのまま教育格差につながっていることがわかります。
一方、withコロナ環境下で自宅学習の機会が増え、オンライン学習の気運が高まり、日本においてもようやくEdTechが普及する環境を整える動きが始まりました。YouTubeの学習動画からデジタル参考書、問題集に至る「自分自身で学習する」素材も増え始めています。
今後、経済的な環境から、塾や家庭教師に頼らず、自分自身で学習することが必要な子どもたちが増えることが予想され、オンライン学習の環境整備も一層加速することが予想されます。
■地域と対象教育機関を拡大し、学習を必要とする全員に使ってもらえるサービスへ
現在、首都圏を中心とした約400校の情報を中学図鑑にて提供しておりますが、今後は、掲載学校の範囲を徐々に全国に拡大していきます。また、地域拡大だけでなく、保育園・幼稚園から大学まで、全ての教育機関を対象としたサービスに拡大する予定です。
教育図鑑は、学習内容・履歴・教育機関情報・生徒教師間のアウトプットなど、教育/学習に関わる全てが連携するプラットフォームとして、教育を必要とする全ての人が利用できるサービスを目指します。