冷凍やレンジでの調理はOK? ブロッコリーの栄養素と効果 (5/5ページ)
なお、冷凍ブロッコリーは、自然解凍すると水っぽい食感になってしまいます。凍ったまま、煮る、蒸す、炒めるなど直接加熱して急速に解凍するようにしましょう。
煮込み料理やスープなどに利用することで、水っぽい食感になるのを防ぐこともできます。汁ごと食べれば水溶性のビタミンCを効率良く摂れるのでおすすめです。
ブロッコリーで手軽に栄養素を取り入れよう
ブロッコリーは栄養素が豊富で、さまざまな調理法で食べることが可能です。また、冷凍保存されたものでも、概ね栄養成分が保たれているので、手軽に栄養素を取り入れることができ、忙しく働く人におすすめの万能食材といえるでしょう。
また、ブロッコリーは脂質が少なく味にクセがないので、どんな調味料でも合わせやすいです。油との相性が良く、マヨネーズと合わせて食べることも多いのですが、エキストラバージンオリーブオイルに塩を少しかけたシンプルな食べ方もおすすめ。ブロッコリー本来の味を楽しむことができますよ。
このように各調理方法のポイントを押さえて、ぜひ普段の食事にブロッコリーを取り入れてみてくださいね。
(北村絵梨子)
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