白鵬&遠藤、角界の人気者は「2大嫌われ者」だった!? (2/2ページ)

日刊大衆

昨年の春場所では、白鵬が優勝直後、勝手に三本締めを始めたことに激怒し、“おまえの優勝記録は、ただの数字だ”とクギを刺したそうです」(同)

 これには、さすがの白鵬も危機感を感じたのか、「同場所直後に理事会に呼び出された際は、シュンとしていたそうです。一代年寄の取り消しを示唆されたのかもしれません。報道陣にも“令和の大横綱と思ってもらえるのでしょうか”と、珍しく弱気な発言をしていましたからね」(同)

 角界の嫌われ者は、白鵬だけではない。

「親方衆から不評なのが人気力士の遠藤。“遠藤があいさつしてくれないんだよ(笑)”と冗談交じりに愚痴る親方は多数。彼はすでに親方株を取得済みなので、引退後も角界に残るはず。もう少し、親方や関係者に溶け込んだほうがいいと思うけど……」(協会関係者)

 現在発売中の『週刊大衆』8月17日号では角界の人間関係に迫っている。

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