伊藤健太郎、ヤバすぎ「マゲとまる出し」露出でNHK大河決定!?
最近では、映画『今日から俺は!!』で見事なトゲトゲ頭と学ラン姿が似合いすぎと大好評の伊藤健太郎(23)が、またしても度肝を抜くビジュアルを披露した。
「今年12月5~23日に、明治座で伊藤主演の舞台『両国花錦闘士(りょうごくおしゃれりきし)』が公演されるんですが、その公式サイトのビジュアルが凄い。若手の力士役で、マゲを結った全裸の伊藤が1本のマワシだけで、大事な部分をギリギリ隠している。“これが俺の一張羅”というコピーと合わせて、とんでもないインパクトですね(笑)」(専門誌記者)
原作は『陰陽師』でお馴染みの岡野玲子による、同タイトルの『ビッグコミックスピリッツ』(小学館)に連載していた漫画作品。伊藤が演じるのは、やせ型の美形でナルシストな若手力士・昇竜(しょうりゅう)を演じる。
「最近では『今日から俺は』以外にも、91年に大ヒットしたフジテレビの『東京ラブストーリー』のリメイク版(Amazonプライムビデオ)で、織田裕二(52)から主人公の“カンチ“を引き継いだり、まさに絶好調。『2020年上半期ブレイク俳優』(オリコン)で2位となっています」(女性誌記者)
■意外と脱いでる実写化作品御用達俳優!
『今日から俺は!!』で80年代のツッパリ・伊藤真司を見事に演じた伊藤だが、17年には『別冊マーガレット』(集英社)の漫画『先生!、、、好きになってもいいですか?』で大人びたクールな弓道部員を演じたり、同年に『Cocohana』(集英社)の『アシガール』がNHKでドラマ化した際も武力・知力兼ね備え、性格も美男子なイケメン羽木九八郎忠清を演じたりと、漫画原作の実写化作品での実績は飛びぬけているのだ。
今年8月にも『週刊少年チャンピオン』(秋田書店)で、同タイトルの自転車競技漫画が原作の映画『弱虫ペダル』で、準主役のクールなオールラウンダー選手・今泉として出演が決まっている。今回の『両国花錦闘士』も漫画原作で、ある意味では妥当なキャスティングだが、はたして伊藤は裸に抵抗はないのだろうか?
「週刊少年マガジンの漫画原作で、19年の映画『惡の華』でも内向的な文学少年・春として、“ボクは変態ですらない! 空っぽなんだよ!”と叫びながら野外で脱いだり、18年にはファースト写真集『G 健太郎』(ギャンビット)でも一糸まとわぬショットを披露しています。18年3月21日の写真集発売記念イベントによると、夏場では本当に裸で寝ているそうです。意外と、脱ぎたがりなのかもしれません(笑)」(専門誌記者)
同年8月1日に都内で行われた写真展「『G健太郎』写真展 ~改めまして、伊藤健太郎です。~」では、「裸で寝転がっている写真」を一番のオススメに挙げ、「僕も思った以上に衝撃的だったので、見てほしいです(笑)」と照れ笑いしながらアピールする姿もあった。
■大河出演への条件がそろった!?
それにしても、今回の『両国花錦闘士』のビジュアルはあまりに強烈。現在、売れっ子の地位を固めつつあるだけに、ほかの仕事に、変な影響が出ることはないのか。
「いやいや、鈴木亮平(37)のことを思い出してください。13年に『HK 変態仮面』で、下着をかぶって網タイツを穿き、大事な部分以外ほぼ丸出しというとんでもない姿で主役を熱演。ムキムキの肉体美で素直にカッコよかったんですが、19年11月の『川柳居酒屋なつみ』(テレビ朝日)では、当時マネジャーに“しばらくNHKさんとコマーシャルは諦めましょう”と言われたそうです。まあ、あの姿ではしかたないかもしれません(笑)」(映画ライター)
ところが、鈴木の活躍は予想を裏切りつづける。14年の『花子とアン』でまずNHK朝ドラにデビュー。オーディションでは開口一番、スタッフから「(変態仮面)見ましたよ」と言われ、裏では名前ではなく「変態仮面」とスタッフに呼ばれていたと『居酒屋なつみ』で鈴木は明かしていた。
その後、18年にはNHK大河ドラマ『西郷どん』で主演を務め、人気俳優の座を不動のものとした。朝ドラのオーディションで話題になっていたことを考えると、むしろインパクトがあってよかったのかもしれない。
「実は『変態仮面』は『今日から俺は』と同じ福田雄一監督の作品。そして、伊藤は今年上半期の朝ドラ『スカーレット』に主人公(戸田恵梨香)の息子役で、中盤からレギュラー出演していました。
順序に違いはありますが、“福田作品”“裸”“朝ドラ”のコンボが揃っている。これは、大河ドラマが決まったも同然ではないでしょうか」(前同)
伊藤の活躍と肉体美に、これからも目が離せないーー。