森崎ウィンと宮澤エマ熱愛!ハリウッド俳優と“総理の孫娘”ロマンス

日刊大衆

森崎ウィン
森崎ウィン

森崎ウィンさん(29)と宮澤エマさん(31)が交際している、という話がよく出ますね。2人はかなり真剣に交際しているという話で、このままいけば結婚もあるとか……」

 と、話すのは舞台関係者。

 森崎といえば、ミャンマー出身で、小学4年生のときに来日。その後、2008年にダンス&ボーカルユニット・PrizmaX(後にPRIZMAX)に加入し、メインボーカルのほか、一部の楽曲では作曲や作詞も担当。

 また、俳優としても活動しており、2009年公開の映画『ごくせん THE MOVIE』などに出演。2018年に公開された、スティーヴン・スピルバーグ監督(73)の『レディ・プレイヤー1』に主要キャストのダイトウ役で抜擢され、ハリウッドデビューも果たしている。

 宮澤は、母方の祖父が故・宮澤喜一元総理という超インテリジェントな家系。日本のインターナショナルスクールを卒業し、バラク・オバマ前大統領(58)も通った、米オクシデンタル大に入学。3年時に英ケンブリッジ大へ留学した経験もあり、その知性を活かして、ニュースバラエティ番組『池上彰のニュースそうだったのか!!』(テレビ朝日系)や情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)などにコメンテーターとして出演。また、バラエティ番組『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演するなど、幅広い活動を行っている。

「宮澤さんは、女優としてミュージカルにも多数出演しています。森崎さんとの出会いも、2月1日から3月10日まで上演された舞台『ウエスト・サイド・ストーリー』での共演がキッカケとのことです」(前同)

■ミュージカルのカップル役で…

 2人が出演した舞台『ウエスト・サイド・ストーリー』は『、ウエスト・サイド物語』の名前でも親しまれる、ミュージカルの金字塔と名高い作品。1957年に初演、1961年に映画化され、今年12月にもスピルバーグ監督のリメイクが公開される予定になっている。

「『ウエスト・サイド・ストーリー』の日本キャスト版は、本来なら昨年11月から今年5月までの7か月のロングラン公演が予定されていたんです。それを3シーズンに分けて、期間によってキャストが変わるというものだったのですが、森崎さんと宮澤さんがキャストを務めた、シーズン2はコロナの影響で13公演が中止。4月から予定されていたシーズン3に至っては、全公演が中止になってしまいました」(前出の舞台関係者)

 シーズン2で、森崎はトニー、宮澤はマリアという主役カップルを演じた。

「この物語は、少年非行グループの抗争を描きつつ、トニーとマリアの恋物語も進行します。主要人物はWキャスト制でしたが、森崎さんと宮澤さんがコンビを組む公演もあったんです」(前同)

■日本とミャンマーの親善にも

 芸能プロ関係者は言う。

「宮澤さんは、祖父が元総理とあって、政界にも顔が利くと言われています。一方で、森崎さんはミャンマーの観光親善大使を務めていて、日本とミャンマーの友情をより強いものにしたい、と考えているとか。

 ミャンマーの経済発展はものすごく、2019年度のGDP成長率は6.6%。中国が6.1%、日本は1%以下ですから、そのすごさが分かります。中国企業が多く投資していますが、日本の企業も多数進出しており、政府もインフラ開発などで多額の援助を行っています。もし2人が結婚となれば、宮澤さんと森崎さんそれぞれの繋がりを活かして、日本とミャンマーの親善活動に力を入れるのではともささやかれていますね」

 舞台から飛び出したという恋。2人のめでたい報告を待ちたい。

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