嵐・関ジャニ・SnowMan…3世代を貫く「SMAPのチカラ」 (3/4ページ)
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横山裕
「たとえば、解散から間もないころ、現在以上にSMAPがタブー視されていた17年3月20日に、村上信五(38)はひとり舞台『If or…IX』で、ふつうにSMAPの話をしていますし、今年7月27日の『ZIP!』(日本テレビ系)では、24日に有料生配信した『If or…NEO』でSMAPの『青いイナズマ』を披露した場面が流れ、ツイッターを賑わせました。
ちなみに、『青いイナズマ』については、関ジャニが09年に発表した『アカイシンキロウ』と対になっているのでは、とファンからたびたび指摘されています。作曲家が、同じ林田健司氏なのも、影響していますね」(前同)
タイトルが「赤」と「青」で対になっているほか、歌詞を見てもそれぞれ、
「キス」や「そそくさ」といった単語や、全体的に似たフレーズが使われていることが一部ファンからも指摘されていて、「歌詞がリンクしてる」「オマージュ」とする声も多い。
■中居はスノに指導を”受けた”ことがある!
また、関ジャニよりさらに下の世代であるSnowManは、中居と一緒にKis-My-Ft2のバックダンサーを務めるという貴重な経験をしたことがある。
「14年の『テレ朝SMAPバラエティ部 スマシプ』の企画で、当時Jr.内グループだったSnowManが、中居とキスマイのバックダンスに向けて練習する場面があったんです。SnowManが“教える側”になり、本番で中居にステージの昇り口を指し示して誘導する場面もありました。