阪神タイガースでおなじみの「六甲おろし」誰が作曲した? (2/2ページ)

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戦後、スポーツ音楽を多く手掛けたのは、小関氏本人がスポーツを苦手にしていたことが、それが「実技としてのスポーツはできないけれども、音楽の上でスポーツをやる」という意欲につながったからだ。そして、東京オリンピックの入場曲となる「オリンピック・マーチ」を作曲。後に、小関氏自身が作曲家人生で大好きな曲としてこの曲を挙げている。

現在、新型コロナウイルスの影響で朝ドラ『エール』は、放送休止中で第1回から再放送中。『エール』と合わせて本書も読んでみてはどうだろう。

(T・N/新刊JP編集部)

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