ヒカキンはドケチ?元「UUUM」Youtuberが暴露した黒いカネ問題!
ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏(47)が7月28日、自身のYouTubeチャンネルに「ジャニーズやYouTuberの事務所退所が止まらない理由を説明します」と題した動画を投稿した。
堀江氏は、TOKIOの長瀬智也(41)や元NEWSの手越祐也(32)ら、タレントがジャニーズ事務所をやめる理由について解説を行った。
「堀江氏は、“芸能界というのは人脈とコネの世界です。ジャニー喜多川さんがいるか、いないかということは、ジャニーズ事務所にとってはものすごい大きな違い”など、2019年7月に亡くなったジャニー喜多川前社長の名前を挙げて説明。また、ジャニーズに限らず、タレントのネットでの活動を妨害したり、事務所への手数料が30%を超えるとタレントの独立意欲を高める、と解説しました」(WEB編集者)
動画開始から11分が過ぎたころ、堀江氏はYouTuberの話題にも触れた。
「事務所の手数料の説明する流れで堀江氏は、大手YouTuber事務所のUUUMを退所した、木下ゆうか(35)、関根りさ(30)の名前を出したんです。
木下は大食い動画で人気を集め、チャンネル登録者は547万人(7月31日現在、以下同)。関根は、美容動画が人気でチャンネル登録者は139万人と、どちらも大人気のクリエイターです。親交があるという堀江氏は、2人から“あいつら(UUUM)取りすぎですよ、みたいな話を本当に結構(聞く)”と明かしたんです」(前同)
■マネジメント料20%が大きな痛手
木下は、2月1日に投稿した動画『【ご報告】UUUM辞めました【木下ゆうか】』で、退所を報告し、「もちろんですね、揉めたりとか、そういうわけはないです」とコメント。関根は、4月3日に公開した『【ご報告】実はUUUM退所しまして。』という動画で、「自分のYouTube人生の中でのそういう時期っていう感じ」と何か退所の理由があったわけではないと話している。
「今年に入って、木下と関根だけではなく、エミリンこと大松絵美(26)、JULIA(ジュリア)とCODY(コーディ)のカップルYouTuber・JULIDY(ジュリディ)らUUUMを去るクリエイターが続出しています。それぞれ退所の際には報告動画を投稿しているのですが、円満退所を強調するなど、不満を表に出していなかったんです。
しかし、堀江氏の口からとはいえ、木下や関根が不満が明らかになり、以前から言われていたマネジメント料の問題がはっきりしたのではないでしょうか」(前出のWEB編集者)
元UUUM所属のYouTuber・おのだまーしーは6月1日、『【UUUM脱退】UUUMを辞める本当の裏の理由【マリリン・エミリン・ジュリディ・ほしのこch】』と題した動画を投稿。クリエイターの大量退所について「UUUMのサービスが悪いとか、ブラックとか、マネジメントが悪いとか、そういうのは一切ない」と前置きし、「UUUMから取られるマネジメント料の20%が、クリエイターにとって大きな痛手なんですよね」と指摘している。
「UUUMに所属することで、ヒカキン(30)やはじめしゃちょー(27)といった超大物YouTuberの動画へのエキストラ参加や事務所のブランドが利用できるという、知名度があまり高くないクリエイターにとっては、メリットがあるといいます。しかし、ある程度成功すれば自身で仕事を取ってこれますし、マネジメント料を支払うというデメリットのほうが大きくなる、と言われていたんです」(前同)
■頼みの綱は最高顧問のヒカキン
前出のWEB編集者は続ける。
「こうしたマネジメント料の問題に、自身もクリエイターとして活動しているヒカキンが切り込んでくれない、との話も聞きます。
彼は社長ではないものの、UUUMのファウンダー(設立者)、最高顧問として、圧倒的な発言力があるのは間違いないでしょう。ヒカキンが、マネジメント料の減額を提案できる立場であるにもかかわらず、現状、問題が改善されないことが、退社が相次ぐ背景にあるようです。
1月7日発売の『週刊FLASH』(光文社)によると、芸能活動のギャラも合わせて、ヒカキンの年収は10億円を超えるそうです。現在、UUUMに所属するYouTuberにとってヒカキンは、会社側の人間、YouTuberたちよりも会社を守ろうとしているように見えてしまうのではないでしょうか……」
今後、流出を止めることができるのはヒカキンだけ!?